サステナビリティ経営の次の一手
2025-11-21 08:17:37

ゼロボード、デロイト トーマツと共にサステナビリティ経営の新たな可能性を探る

ゼロボードとデロイト トーマツが探るサステナビリティ経営の新常識



株式会社ゼロボードは、2025年10月27日にデロイト トーマツをゲストとして迎え、プライム上場企業向けラウンドテーブル「“サステナビリティ経営を企業競争力へと変える秘訣を紐解く”座談会」を開催しました。本イベントは、企業にとってのサステナビリティ経営を「規制への対応」だけにとどめず、いかに企業価値を創出していくかをテーマに実施されました。

開催の背景



昨今、環境問題への関心が高まり、企業においてもサステナビリティ経営が求められるようになりました。しかし、多くの企業が規制への対応に追われる中、果たしてそれだけでは不十分なのか?今回のラウンドテーブルでは、脱炭素を含むサステナビリティ経営を、企業の競争力として活かすための具体的な方法論を共有しました。

オープニング講演



デロイト トーマツのマネージングディレクター、中島史博氏は「規制対応にとどまらないサステナビリティ経営」と題した講演を行い、ヨーロッパの先行事例を交えながら、サステナビリティを経営戦略に組み込むための実践的な視点を発表しました。特に、非財務情報の活用に向けた課題とその解決策について解説しました。

パネルディスカッション



その後、ゼロボードのCSOである小野泰司がモデレーターを務め、参加企業とともに様々なテーマに基づく議論を行いました。議論は以下の内容に焦点を当てました:

  • - 事業とサステナビリティの一体的な運営について
  • - サプライチェーンマネジメントの推進方法
  • - 複雑化する気候関連情報開示規則への対応
  • - 日本企業がとるべきアクションとその見通し

特に、2025年度から適用開始となるSSBJ基準に基づいた実務対応の重要性が強調され、参加者同士で活発な意見交換が行われました。

多様な業種の参加者



今回のラウンドテーブルには、電気機器、建設業、輸送用機器、卸売業、銀行業など様々な業種からプライム上場企業が参加しました。それぞれの企業が直面する課題や取り組みを共有することにより、サステナビリティを企業競争力へと変えるための新たな道筋が見えてきました。

まとめ



本座談会は、業界を超えた実務者が知見を共有し、サステナビリティを経営の中心として根付かせることを目的としています。ゼロボードは、今後さらに専門機関やリーダーとの協働を進め、企業の脱炭素経営やサステナビリティ経営を支援していく方針です。

今後も、企業向けウェビナーを行い、脱炭素経営の最新動向やZeroboardを活用した効果的な手法を広めていく予定です。興味のある方は、ゼロボードのウェブサイトで詳細な情報を確認してください。

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開催概要


  • - イベント名: “サステナビリティ経営を企業競争力へと変える秘訣を紐解く”座談会
  • - 開催日: 2025年10月27日(月)
  • - 場所: デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社
  • - 運営: 株式会社ゼロボード
  • - 参加者数: プライム上場企業12社
  • - 参加業種: 電気機器、建設業、輸送用機器、卸売業など
  • - 講演者: 中島史博氏(デロイト トーマツ)
  • - モデレーター: 小野泰司(ゼロボード)

企業情報


  • - 社名: 株式会社ゼロボード
  • - 所在地: 東京都港区三田三丁目5-27 住友不動産東京三田サウスタワー10階
  • - 設立: 2021年8月24日

ゼロボードは、ESG関連データの管理・開示支援を行うクラウドソリューションを提供しており、企業のサステナビリティ経営を強力にサポートします。


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会社情報

会社名
株式会社ゼロボード
住所
東京都港区三田三丁目5-27住友不動産東京三田サウスタワー 10階
電話番号

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