萩の調、冬季限定
2026-01-13 12:01:05

冬季に楽しめる、萩の月の姉妹品「萩の調」が登場!

冬季限定!「萩の調」が2026年も登場



仙台名物「萩の月」が再び冬の味覚として帰ってきます。今年の冬、株式会社菓匠三全が誇る「萩の調」は、毎年の人気を受けて特別に登場。この商品は、名古屋タカシマヤでの先行販売に始まり、東京や大阪といった主要都市でも順次販売されます。

「萩の調」の魅力


「萩の調」は、甘さと優しさを兼ね備えたチョコレート味の和菓子。1990年に宮城県内で登場し、その独自の味わいで多くのファンを魅了しました。しかし、2011年に生産が休止となり、ファンの嘆きの声が続きました。そんな中、2021年に冬季限定として復活し、再び脚光を浴びています。

「萩の調」は、オリジナルのチョコクリームをショコラ風味のカステラ生地で包み込んだ、上品な仕上がりが特徴です。デザートとしても、お土産としても喜ばれる一品です。冬季限定の特別な商品だからこそ、この機会を逃す手はありません。

有名百貨店での販売


名古屋タカシマヤ


2026年1月16日から2月14日まで、名古屋タカシマヤの「2026 アムール・デュ・ショコラ」メイン会場での先行販売が行われます。この百貨店は、名古屋のシンボル的存在であり、毎年多くの人々が集まります。

東京・大阪での販売


その後、JR東京駅やエキュート品川など、東京の主要な駅でも販売が行われる予定です。また、大阪の阪神梅田店でも同じく1月21日から販売されます。これらの店舗はアクセスがよく、通勤帰りや休日に立ち寄りやすい場所に位置しています。

仙台エリアでの販売


そして、仙台エリアでは広瀬通り大町本店や、駅ビル内の店舗など、多くの箇所で購入可能です。仙台の地元の方々には特に愛される商品となるでしょう。

限定パッケージの魅力


「萩の調」の小箱には、美しいイラストが施されています。林静一氏による「月の光のなかで、萩の咲く宮城野に流れる琴の調」をイメージしたデザインは、贈り物にもぴったりです。また、その包み紙には藤田貞雄氏の句も添えられ、詩情豊かな趣を感じさせます。

オンラインでも手に入る


販売店舗だけでなく、オンラインショップでも購入することが可能です。公式サイトでは1月21日午前10時から受注が開始されますが、数量限定のため、早めの注文をお勧めします。一人10箱までの購入制限がありますので、複数の箱を望む方は注意が必要です。

会社概要


「萩の月」と「萩の調」を手がけるのは、宮城県仙台市に本社を置く株式会社菓匠三全です。1947年設立という歴史ある企業で、美味しい和菓子の製造・販売を行っています。公式ホームページやSNSも運営しており、最新情報をチェックすることができます。

この冬、ぜひ「萩の調」の豊かな味わいを楽しんでみてください。地元宮城の味が、あなたの心を温かく包んでくれることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社菓匠三全
住所
宮城県仙台市青葉区大町2-14-18
電話番号
022-268-3001

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