Questyleが新たな音楽体験を提供するDAC「Qlink-C」を発表
グローバルなオーディオブランドであるQuestyle(クエスタイル)が、新しいエントリーモデルであるハイレゾDACアダプタ「Qlink-C」を発表しました。この製品は、以前から高品質な音質を求めるユーザーに支持されてきたQuestyleのオーディオ技術を、もっと多くの人々に体験してもらえるように設計されています。
Qlink-Cの特徴
パッケージにはUSB-C to 3.5mmというシンプルな構成が採用されており、高性能DACチップ「CX31993」が搭載されています。このDACは、最大32bit/384kHzのハイレゾ音源に対応しているため、細かな音のニュアンスをしっかり再現します。特に、S/N比100dBやTHD -95dBという高い数値は、普段使っているスマートフォンやPCに接続した際、予想以上に優れた音質をもたらします。
Qlink-Cは、その超コンパクトなデザインが特徴で、持ち運びも簡単。通勤や旅行中にも支障なく使用できるため、いつでもどこでも高音質を楽しむことが出来ます。特に、3.5mmプラグのイヤフォンやヘッドフォンを接続するだけで簡単に音質を向上させられるため、「まずはQuestyleを試してみたい」という方にとって最適な製品です。
M15iシリーズの特別モデル
さらに、Questyleは「M15i」というポータブルUSB DAC/ヘッドフォンアンプシリーズにも注目しています。こちらには、特別チューニングを施した新しいカラーバリエーションとして「M15i パープル」と「M15i ブルー」が追加されました。これらのモデルは、音楽ジャンルに特化したサウンドプロファイルが設計されています。
M15i パープル(J-POP / EDMチューニング)
M15iパープルは、鋭いビート感とタイトな低域、バランスの取れた高域を特徴としており、J-POPやEDMのリスニングに最適です。音楽の躍動感を豊かに表現し、聴く者にエネルギーをもたらします。
M15i ブルー(ジャズ / ブルースチューニング)
一方、M15i ブルーは、中域の温かみや倍音の階調を大切にしており、サックスやボーカルの表情を豊かに再現しています。穏やかなジャズやブルースをじっくりと楽しみたい方に特におすすめです。これらのモデルは、単なるソフトウェアの調整ではなく、物理的なアプローチに基づいたチューニングが施されているため、音質の違いが際立って感じられます。
発売日と価格
予約は2025年1月16日(金)から開始され、正式な発売日は同年1月23日(金)を予定しています。詳細な価格についてはオープンプライスとなっていますが、販売店舗としてeイヤホンやヨドバシカメラ、ビックカメラなど名だたるショップで購入可能です。また、Amazonでも正規販売店として展開される予定です。
Questyleの理念
Questyle Audio Engineeringは、カレントモードアンプ技術を基盤に、幅広い高品質オーディオ製品を提供しています。彼らの製品作りは、『数値にとらわれない自然な音楽の楽しみ方』を重視しており、音楽を愛する全ての人に心地よい体験を提供することを目的としています。
公式サイトは
こちらです。音楽を楽しむ新たな方法として、ぜひ「Qlink-C」や「M15i」のラインナップをご確認ください。