広島ホームテレビの視聴率3冠達成
広島ホームテレビが2025年11月の視聴率で全日、プライムタイム、ノンプライムタイムの3部門で1位を達成しました。この快挙は、朝から深夜まで多様な視聴者を魅了する番組編成が功を奏した結果です。
3冠達成の詳細
月間での視聴率は、全日で平均3.6%、プライムタイムで5.8%、そしてノンプライムタイムで3.0%を記録。このデータはビデオリサーチによるもので、広島地域の視聴者が選んだ人気番組が揃い踏みしたことを示しています。特に、「大下容子ワイド!スクランブル」や「報道ステーション」といった基幹番組が、他の番組と横並びで高視聴率を記録し、全体の好調を支えています。
広島の話題をしっかり届ける「ピタニュー」は、11月14日に「羽鳥慎一モーニングショー」で知られる玉川徹さんが特別出演し、終活をテーマにしたトークで視聴者の心を掴みました。その結果、番組の人気も大きく向上しました。
注目の特別番組
11月8日に放送された「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」には、今年開催されたピザの世界大会で優勝した広島出身のピザ職人博士ちゃんが登場し、視聴率は8.6%に達しました。このように地域の話題を取り入れることで、視聴者の関心を引き続けています。
また、11月15日に放送された「侍ジャパン強化試合 日本×韓国」では、カープ選手2名がスタメン出場し、全国でも注目される試合となりました。結果は10.0%の高視聴率を記録しました。来年のWBCへ向けての重要な一戦ということで、熱心なファンにはたまらない内容でした。
カープ選手生出演の特別企画
12月の予定では、カープ選手が「ピタニュー」や「フロントドア」などの番組に生出演します。栗林良吏投手や末包昇大選手が登場予定で、視聴者は彼らとの生のやり取りを楽しむことができます。また、選手直筆のサイン入り「カープカレンダー2026」のプレゼント企画も準備中です。
視聴者は、番組中のクイズ正解者にサイン入りのカレンダーが当たるチャンスがあるため、期待が高まっています。具体的な出演日は以下の通りです:
- - 12月1日(月):新井良太コーチ
- - 12月4日(木):栗林良吏投手
- - 12月6日(土):島内颯太郎投手&森浦大輔投手
- - 12月11日(木):末包昇大選手
今後の展望
広島ホームテレビの関係者は、来る月でも地域のニーズに応える情報発信を続けると意気込みを見せています。「ピタニュー」や「フロントドア」など、地域密着型の情報番組がこの地域にとって必要な存在であり続けるために、真摯な番組作りを推進していく姿勢を強調しました。
このように広島地域の視聴者にとって、広島ホームテレビは特別な存在であり続けています。これからも注目すべき動きが期待されるでしょう。