アメリカ戸建住宅事業
2026-01-27 14:43:26

阪急阪神不動産初のアメリカ戸建住宅分譲プロジェクト開始

阪急阪神不動産、アメリカ初の戸建住宅分譲『サドルブルック』に参入



阪急阪神不動産株式会社は、アメリカの不動産デベロッパー「Bridge Tower Homes」と提携し、テキサス州のダラス・フォートワース都市圏において戸建住宅分譲事業『(仮称)Saddlebrook(サドルブルック)』を開始します。本プロジェクトでは、97戸の住宅が計画されており、2028年から順次竣工される予定です。これは阪急阪神不動産にとって、アメリカでの初の戸建住宅分譲事業となります。

プロジェクト概要



2023年1月23日に行われた共同事業契約書の締結式では、阪急阪神不動産の岡本圭史、戸田匡彦両氏と、Bridge Tower Homesからはジャクソン氏、ジョージ氏が出席しました。この契約により、阪急阪神不動産は、北部テキサス州の住宅市場に新たに参入することになります。

テキサス州は州内で法人所得税がないという政策が功を奏し、特にダラス・フォートワース都市圏は、多くの企業が本社を構える有数のビジネス拠点として知られています。実際、『FORTUNE』誌が発表する企業総収入ランキングにも名を連ねる企業が多く存在し、人口の増加と共に住宅需要も高まっています。

このプロジェクトの予定地は、ダラス市の中心から北西へ約50km、フォートワース市の中心からは北東へ約50kmの距離にあるコリンス市に位置しています。周辺には商業施設、学校、病院といった生活に必要なインフラが整っており、自然環境も豊かです。この魅力的な住宅エリアは、通勤圏としてダラス及びフォートワース市にアクセスが良く、車で約40〜50分でビジネス中心地にアクセスできるため、通勤者にとって理想的な立地となっています。

住宅の詳細情報



  • - 用途: 分譲住宅(戸建)
  • - 建設地: テキサス州コリンス市
  • - 敷地面積: 67,900平方メートル(約6.8ha)
  • - 竣工予定: 2028年から順次
  • - 分譲戸数: 97戸

今後の展望



阪急阪神不動産は、ASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しており、今回のプロジェクトへの参画により、合計で69プロジェクト(約74,950戸)に達することになります。これにより、代わり映えのしない従来の住宅市場に新たな風を吹き込むことが期待されています。

阪急阪神不動産株式会社は、今後もアメリカ市場での展開に注力し、さらなる成長を目指してまいります。詳細については、公式ウェブサイトやリリース文をご覧ください。

阪急阪神不動産公式リリース

(発行元:阪急阪神ホールディングス、大阪市北区芝田1-16-1)

会社情報

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阪急阪神不動産株式会社
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