ソフトクリエイト、過去最多9名が受賞
株式会社ソフトクリエイトが、日本マイクロソフトから発表された「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」において、過去最多の9名のエンジニアが受賞しました。この受賞は、マイクロソフトのパートナー企業において傑出した業績を上げたエンジニアを表彰するものであり、業界の注目を集めています。
受賞の背景とエンジニアたちの取り組み
受賞したエンジニアたちは、「Cloud&AI Platforms」「Security」「AI Business Solutions」の各カテゴリにおいて、先進技術の導入やマイクロソフトテクノロジーの普及に貢献してきました。特に、ソフトクリエイトでは過去4年間にわたり、技術者による社内外での情報発信や実践的な人材育成にも力を入れ続けており、その取り組みが実を結んだ結果と言えるでしょう。
受賞したエンジニアとカテゴリー
今回の受賞者には、4年連続受賞のエンジニア1名、3年連続受賞者2名、2年連続受賞者2名といった複数の連続受賞者が含まれ、さらに4名の初受賞者も選出されました。これにより、ソフトクリエイトはマイクロソフトにおけるエンジニア育成と、テクノロジーの革新を先導する存在としての地位を確立しています。
技術と挑戦
ソフトクリエイトのエンジニアたちは、Microsoft Securityを活用したゼロトラスト環境の構築や、Microsoft 365 Copilotの導入から現場での定着支援、さらにはMicrosoft AzureのAIサービスを利用した機能開発など、幅広い分野で活躍しています。これにより、顧客に対する価値提供が実現され、持続可能な成長を促しているのです。
- 顧客に対する価値の提供
同社のエンジニアたちは、企業のお客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するための支援を行っており、その活動は広範囲にわたります。技術者による情報の発信意欲と実践的な取り組みは、社内外のコミュニティへの影響を与えています。
日本マイクロソフトのコメント
日本マイクロソフトの執行役員である浅野智氏は、受賞者たちの業績を称え、彼らの豊富な知見と経験を生かし続けたことが、マイクロソフトテクノロジーの普及や顧客のデジタルトランスフォーメーションに寄与していると述べました。これにより、マイクロソフトとの協力関係がより強固なものとなっています。
ソフトクリエイトのマイクロソフトソリューション
ソフトクリエイトは、マイクロソフトの技術を活用し、生産性向上やセキュリティ強化を実現するためのソリューションを提供しています。中でも、中小企業向けのクラウドサービス「SCCloud 365」や、無料のリアルイベント「Softcreate Premium Workshop」は、顧客のDXを加速させるための重要な役割を果たしています。
会社概要
株式会社ソフトクリエイトは、企業向けの総合ITサービスを提供し、クラウド、セキュリティ、AI・DX支援などの分野を重点的に扱っています。設立以来、40年以上にわたり、お客様と共に技術革新を進めることに注力してきました。将来的にはさらに多くの企業に高品質なサービスを提供し、より良い価値を提供し続けることを目指しています。
この受賞は、ソフトクリエイトの成長と技術力を裏付けるものであり、今後の活躍も大いに期待されるところです。