桜と菜の花の祭り
2026-01-22 15:25:10

下田海中水族館で楽しむ特別な桜と菜の花の共演!

下田海中水族館が春を彩る桜と菜の花の祭りを開催



静岡県下田市に位置する体験型水族館「下田海中水族館」では、2026年1月31日から4月5日まで、「みなみのさくらと菜の花まつり」と「河津桜まつり」の開催に合わせた特別展示が行われます。今年は桜と共に菜の花の魅力も楽しめるこの祭りで、特別な水中の花見を体験しましょう!

菜の花をテーマにした特別展示


今年の特別展示では、菜の花の鮮やかな黄色をイメージしたカゴカキダイやオヤビッチャ、そして桜の花びらを思わせる模様を持つサクラダイが登場します。加えて、花の名前を持つハナミノカサゴも特別展示されます。これらの魚たちは、春の訪れを告げる「桜」と「菜の花」を象徴する存在で、来館者の目を楽しませてくれることでしょう。特別展示水槽は、桜や菜の花の美しい装飾に彩られ、下田市周辺で行われる南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」や河津町の「河津桜まつり」も盛り上げます。海中の華やかな展示を通じて、より豊かな花見体験を味わっていただければと思います。

魚たちの魅力を知ろう


特別展示に参加するサクラダイは、学名をSacura margaritaceaといい、南日本の沿岸岩礁域に生息する性転換をすることで知られる魚です。生まれた時は全てがメスですが、成長の過程でオスへと変化すると、体側に白い花びら状の模様が浮かび上がります。この美しい模様が桜の花と似ていることから「サクラダイ」という名前が付けられました。

カゴカキダイは、日本の太平洋沿岸で広く見られる美味しい魚で、特別な水中展示には欠かせない存在です。また、ハナミノカサゴは、駿河湾以南の岩礁に生息し、夜行性の魚で美しい鰭には危険な毒があります。これらの魚たちとの出会いも、特別展示の楽しみの一つです。

下田海中水族館について


下田海中水族館は、1967年に開業された体験型水族館で、藤田観光の完全子会社によって運営されています。天然の入り江を活用しながら、さまざまな海の生き物を展示しています。イルカやアシカ、アザラシなどとのふれあいプログラムも豊富で、来訪者との距離が非常に近いのがこの水族館の最大の魅力です。アクセスは、伊豆急行線の伊豆急下田駅から定期バスやタクシーでの移動が便利です。

藤田観光の歴史


藤田観光株式会社は、1948年に箱根小涌園を開業し、以来日本の観光業界をリードしてきた企業です。顧客に心地よい時間を提供し、様々な観光名所を展開しています。公式HPにはさらなる詳細が掲載されており、興味のある方はぜひ訪れてみてください!

この春、下田海中水族館で新しい体験を!



桜や菜の花と共に、美しい水中の世界も楽しむことができるこの特別展示は、春の訪れを感じさせます。ぜひ、家族や友人と一緒に訪れて、心温まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか!


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会社情報

会社名
藤田観光株式会社
住所
東京都文京区関口2-10-8
電話番号
03-5981-7722

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