Marshallが贈る新たな音楽体験
スウェーデンの音響ブランド、Marshallが新たに「Pitch Black Collection」の第2弾を発表しました。このコレクションは、音楽ファンにとってたまらない魅力的な製品をラインアップしており、2026年9月2日よりオンラインでの先行発売が始まります。さらに、9月18日からは青山の「WORKSOUT AOYAMA」での店頭展開も予定されており、期待が高まります。
人気モデル勢揃い
この新しいコレクションに加わる製品は、Marshallの象徴的な4つのモデルです。
1.
Monitor III A.N.C. - 高性能ノイズキャンセリングを搭載したオーバーイヤー型ヘッドホン。
- 価格: ¥49,980 (税込)
2.
Major V - 最大約100時間の連続ワイヤレス再生が可能なオンイヤー型ヘッドホン。
- 価格: ¥19,980 (税込)
3.
Kilburn III - クラシックデザインのポータブルスピーカー。
- 価格: ¥59,990 (税込)
4.
Emberton III - True Stereophonicサウンドを提供するポータブルスピーカー。
- 価格: ¥28,980 (税込)
これらの製品はそれぞれ特長が異なり、日常の音楽体験を豊かにするアイテムとして多くのファンに支持されています。
POP-UPイベント「SOUND & VISION」
また、コレクションのリリースを記念して、2026年9月19日から9月28日までの10日間、「WORKSOUT AOYAMA」で「SOUND & VISION」と題したPOP-UPイベントが開催されます。このイベントでは、パリを拠点とするクリエイティブエージェンシー「Permanent Files」と共同で制作された映像インスタレーションも展示されます。
音楽が人の感情や記憶に与える影響を探求するこのプロジェクトでは、Marshallの機器を使用して特別な映像体験が可能です。来場者は、音楽を「聴く」だけでなく、「見る」「感じる」ことで新たなつながりを再発見することが期待されます。
クリエイティブディレクター、レオナール・ヴェルネ
このプロジェクトを手掛けているのは、映像作家のレオナール・ヴェルネ氏。彼は「Permanent Files」の共同設立者として、様々なブランドとコラボレーションを行ってきました。パリでの成功をもとに、日本の音楽・カルチャーに合わせたシュールな作品を展開することで、Marshallの音楽への情熱を映像作品として表現します。
Marshallの哲学
Marshall Groupは、60年以上にわたり、ライブステージから日常生活に至るまで、音楽を愛する人々に向けた革新的な製品を提供してきました。全世界で展開されるMarshallの製品は、常に音楽と共にあり続けることを目指し、進化し続けています。この新しいコレクションやイベントを通じて、多くの音楽ファンがその魅力を体験できることを楽しみにしています。音楽と映像の融合がどのように表現されるのか、ぜひ体験してみてください。