GINZA SIXに新たな味の挑戦
2026年7月29日、サラダの専門店「Umi & Yama Kitchen」が東京・銀座のGINZA SIXに初のポップアップストアをオープンします。出店期間は8月31日までの約1ヶ月間。この店舗では、同ブランドの特長である「食を通じて日本を旅する」というコンセプトに基づき、日本各地の新鮮な食材を使用したサラダを味わうことが可能です。
Umi & Yama Kitchenは、株式会社ロック・フィールドが展開するサラダ専門ブランドです。海と山の恵みをふんだんに盛り込んだメニューは、ほんのりとした日本の風土を感じさせます。お弁当感覚で楽しめるサラダは、肉や魚などのメイン具材に旬の野菜やもち玄米を組み合わせており、見た目にも美しく、健康志向の人々にもぴったりです。
銀座限定メニューも
ポップアップでは、通常のサラダボウルとして5種類、手軽にサラダを楽しめるポッケパンサラダとして3種類が提供されます。特に注目すべきは、GINZA SIX限定の「和歌山山椒香る国産牛肉グリルのサラダ」。このメニューは、国産牛肉のグリルに和歌山の山椒を使用し、風味豊かに仕上げられています。価格はR2,700円、S2,380円と少々贅沢ですが、その価値は十分にあります。
他にも、宮城県産のサーモングリルときのこのサラダや、スパイシーチキンを使ったポッケパンサラダなど、バリエーション豊かなメニューが揃い、心もお腹も満たしてくれるラインアップです。特にサラダボウルは、見た目にも華やかで、食べ応えも抜群です。
ブランドの背景
Umi & Yama Kitchenは、1972年に創業したロック・フィールドの新たなブランドであり、「RF1(アール・エフ・ワン)」などの店舗で長年の経験と技術を活かしています。創業以来、同社は惣菜を通じて「豊かなライフスタイルの創造」を目指し、7200点以上の商品の開発を行ってきました。最近では、2025年10月に初の直営店をオープンし、さらなる拡大を図っています。
新たに登場するGINZA SIXのポップアップでは、地元食材や季節感を大切にしたサラダを提供し、多くの人々が足を運ぶことが期待されます。ぜひ、銀座を訪れた際にはこの機会を逃さず、心と体に嬉しいサラダを楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- - 出店期間: 2026年7月29日(水)~8月31日(月)
- - 場所: 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX <THE POP UP B2F>
- - 営業時間: 10:30~20:30
- - 営業形態: テイクアウト、イートイン可能(3席)
サラダの美味しさと共に、銀座の景色を楽しみながら、心温まるひとときを過ごすことができるスポット、「Umi & Yama Kitchen」にぜひ足を運んでみてください。