宣伝会議賞応募数大幅増
2026-10-30 13:26:40

第64回宣伝会議賞の応募総数が驚異の57万点を超えた!

大規模な成功を収めた第64回宣伝会議賞



日本の広告表現の未来を担うイベント、第64回「宣伝会議賞」が今年も華々しく開催されました。主催は株式会社宣伝会議で、東京都港区を拠点とするこの企業は、1954年から月刊『宣伝会議』の発行を通じて広告業界の発展に寄与してきました。

2023年9月30日をもって応募を締め切ったこのコンペティションは、全体の応募数がなんと57万4988点に上るという驚異的な結果を記録しました。これは一般部門と中高生部門の両方を合わせた数です。特に一般部門では、53万6777点が寄せられ、その内訳はキャッチフレーズが52万7222点、動画広告が3487点、音声広告が6068点という詳細が明らかになっています。

中高生部門も負けず劣らず活況でした。この部門では、応募者が3万8211点のキャッチフレーズを提出し、137校からの団体応募が行われました。前回の85校から162%増加しており、若い世代のクリエイティビティがより一層発揮されています。

応募内容と部門詳細



「宣伝会議賞」では、一般部門と中高生部門に分かれ、それぞれ異なる課題が提示されます。一般部門は協賛企業からの出題に対するキャッチフレーズやCM企画を募集し、ジャンルはキャッチフレーズ、動画広告、音声広告に分類されています。一方の中高生部門は、キャッチフレーズののみの応募となり、多くの学校やクラスがチームとして参加できることが特徴です。

表彰内容と今後のスケジュール



成果を上げた参加者には豪華な賞品が用意されています。一般部門では、最優秀作品に贈られるグランプリには賞状や賞杯、そして100万円の賞金が授与されるなど、非常に目を引く内容です。また、中高生部門のグランプリ受賞者にはギフトカードが付与されるのも大きな魅力の一つです。

今後のスケジュールとしては、2026年の12月28日に一次審査の結果が発表され、2027年には二次および三次審査の結果が続けて公表されます。贈賞式は2027年3月上旬に東京で開催される予定です。

宣伝会議の使命



株式会社宣伝会議は、単に紙面の発行だけにとどまらず、教育やイベント、アワードに関する多様な事業を展開しています。年間を通じて実施される講座や研修は、約10万人が受講し、次世代のクリエイティブ人材育成に寄与しています。

このように、今回の宣伝会議賞は、広告業界における新たな才能の発掘とともに、参加者に素晴らしい機会を提供し続けています。今後もこの動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社宣伝会議
住所
東京都港区南青山3-11-13新青山東急ビル9階
電話番号
03-3475-3010

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