生成AIで事業開発
2026-08-27 10:39:11

生成AIを活用した新規事業開発研修が始動!事業創出の力を育む

生成AIを活用した事業開発研修が始動!



株式会社角川アスキー総合研究所が、パーソルデジタルベンチャーズからの委託により、社内研修「AI利活用プログラム」を企画・運営しました。このプログラムは、パーソルグループのR&D Function Unit(R&D FU)の約50名の管理職を対象として、2025年12月から2026年3月までの6回にわたり実施されます。その目的は、生成AIを使用した事業開発のスキルを育成することです。

研修の目的と内容



本研修プログラムは「生成AI×事業開発」をテーマに、AIの基礎から事業アイデアの創出、企画や要件定義、リスク対応、実装、さらには経営陣へのプレゼンテーションまでの一連の学習プロセスを踏襲して設計されています。実践を通じて、参加者はAIを使って課題を認識し、自らの力で新たな事業を構想・推進できる力を養います。

研修は以下の段階を踏みます。
1. 生成AIの基礎知識とビジネスへの影響
2. AIを活用した事業アイデアの創出
3. 仮説化及び事業企画の立案
4. 要件定義、法務及びリスク対応
5. プロトタイプ作成と実装
6. 経営陣への事業案のプレゼンテーション

各回では、事業開発やAI、法務、実装の分野から専門家が講師として招かれ、座学だけでなく、実践的なワークショップも取り入れて進められます。これにより、参加者同士のディスカッションや企画作成、プロトタイピングを行うことができます。

最終プレゼンテーション



プロジェクトの最終回では、観光、教育、住居、飲食業界、バックオフィス業務や組織改善など多岐にわたるテーマの事業案が各チームによって発表されました。参加者は、生成AIを用いて課題を深く掘り下げ、ユーザーの像を明確にし、提供する価値を具体化し、リスクを特定するという一連の過程を体験したのです。

一貫した研修体制



角川アスキー総合研究所は、「生成AI×事業開発」というテーマをもとに研修プログラムを設計し、必要な専門知識の整理や専門家の選定を行っています。プログラム設計、講師との調整、当日の運営をトータルで管理し、参加者が最大限の学びを得られるよう支援しています。

さらに、同社はAIに関する『AI白書』などの出版や、情報発信を通じて得た専門知見を生かし、企業の個別のニーズに応じたカスタマイズ研修も行っています。これにより、特定の製品やベンダーに依存せず、各社の目的や課題に最適なテーマと講師を組み合わせることが可能です。

お問い合わせ



AIや先端技術をテーマにした研修・セミナーに関心を持たれている企業の方々へのお問い合わせは、角川アスキー総合研究所の企業・団体向けサポート窓口まで。
[email protected]

パーソルデジタルベンチャーズについて



パーソルデジタルベンチャーズは、経営企画、リスクマネジメント、法務などの機能を提供し、企業が直面するさまざまな課題に取り組んでいます。彼らの公式サイトはこちら

角川アスキー総合研究所について



角川アスキー総合研究所は、専門知識を駆使して企業や自治体の課題解決を支援しています。詳しくは彼らの公式サイトをご覧ください。こちら


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会社情報

会社名
株式会社角川アスキー総合研究所
住所
東京都文京区西片1-17-8KSビル2F
電話番号

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