クラウドERP『Reforma PSA』のアップデート
株式会社オロが提供するクラウド型ERP『Reforma PSA』が、2026年8月に新たなバージョンアップを実施しました。今回の更新は、見積書や請求書、注文書などの対外帳票における新デザインの提供開始を中心に展開されています。
新デザインの特徴
新しいデザインでは、重要な情報がより見やすく整理込みされており、レイアウトの調整や消費税内訳の位置変更が行われています。これにより、取引先に対する提出物の理解度が向上し、コミュニケーションの円滑化に寄与します。
バージョンアップの背景
Reforma PSAは、2019年から定期的にユーザーからのフィードバックを基に機能追加や改善を行ってきました。最近のユーザーアンケートの結果、多くの声が「対外帳票の見やすさを向上させてほしい」というものでした。このフィードバックを反映し、今回のデザイン改訂が実現しました。
業務の効率化への期待
新しいデザインの導入により、金額情報などの重要データを簡潔に把握できるようになります。これにより、取引先との情報のやりとりがスムーズになり、業務全体の効率化が期待できるでしょう。
現行のデザインも2026年8月のバージョンアップ後も引き続き使用可能ですが、2026年12月には新デザインが全面的に提供される予定です。
将来的な展望
『Reforma PSA』は、IT業界や広告、制作、設計といったプロジェクト型ビジネスに特化したERPとして、現在500社以上で実績を上げています。今後もユーザーの声を大切にし、機能改善を重ねていくことで、さらなる業務の生産性向上を目指します。
製品の詳細
クラウド型ERP『Reforma PSA』は、特にクリエイティブ業界向けに設計されており、業種特化型システムとして知られています。このシステムは低価格での導入が可能で、業務の漏れを防ぎつつ正確な損益管理を実現します。バックオフィスの業務効率化に加え、経営分析にも対応しており、企業にとっての強力なパートナーとなるでしょう。
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このように『Reforma PSA』の新しい取り組みは、業界に新風を吹き込み、企業の業務改善に向けた一歩となるでしょう。