台湾ファッションの魅力
2026-09-08 13:38:14

東京・渋谷で展開された台湾ファッションの新たな魅力と可能性

台湾発のファッション ショー「TAIWAN SELECT 27SS」



2026年9月3日、東京・渋谷ヒカリエ ホールBにて注目のファッションイベント「TAIWAN SELECT 27SS」が開催されました。このイベントは、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sの一環として行われ、台湾の2つのファッションブランド「Yentity(イェンティティ)」と「S’ranouir(スラヌアール)」が共同でランウェイを披露しました。

このショーでは、台湾ファッションの革新性や高度なクラフツマンシップ、さらにその豊かな文化的背景が、東京の地で堂々と発信されました。特に異なるクリエイティブなアイデンティティを持つこれらのブランドは、独自の視点から東京の街に魅力的に映りました。

Yentityによる中性的なシルエットの提案



「Yentity」は2018年にデザイナーの董亭言(トン・ティンイェン)によって設立されました。ブランド名の「Yentity」は、デザイナーの名「Yen」と、各人が独立して存在する「Entity」を掛け合わせた造語です。このブランドの特徴は、中性的なシルエットを通じて、現代の都市女性に向けた「新しいクラシック」を創出することにあります。

Yentityは、女性の身体の美しさを強調することなく、自信に満ちた個々の美しさを応援しています。ニュートラルカラーを多用し、メンズとウィメンズの境界を越えたシルエットを提案。かつてオートクチュールが男性のために誕生したのと同様に、Yentityは都市女性のための新しいスタイルを提供します。

S’ranouirの革新的アプローチ



一方、「S’ranouir」は感情的なつながりを重視し、身体の快適さを中心に据えたファッションブランドです。彼らのアプローチは、スーツやシャツの素材を解体・再構築することで、フォルム、身体、機能の間の新たなバランスを探求することにあります。このように独自のメタルパーツを用いることで、シーズンやシーンを問わずに着用できる服を生み出しています。

S’ranouirもまた、繊細な職人技と心地よい素材を大切にし、着る人の日常に寄り添い、記憶を残す服作りを心がけています。重要なのは、着る人が自分らしい姿を自由に選べることです。

台湾ファッションの多様性



「Yentity」と「S’ranouir」は、異なる美学と制作手法を持ちながらも、双方が共通する姿勢を持っています。ジェンダーに関する固定観念を問いかけるYentity、素材を解体・再構築することで服の新たな可能性を示すS’ranouirが共演することで、今回の合同ランウェイは台湾ファッションの自由で多様な側面を引き出しました。

TAIWAN SELECTは、今後も新世代のデザイナーたちと共に、台湾ファッションの創造性や技術力、文化的な背景を、さらに世界へと発信していくことでしょう。

プレスリリース・ランウェイLOOK



イベントに関連する画像や資料は、以下のプレスキットからご覧いただけます。
プレスキットリンク


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会社情報

会社名
株式会社TEN10
住所
東京都渋谷区上原2-8-21
電話番号
03-6407-1437

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 Yentity S’ranouir TAIWAN SELECT

Wiki3: 東京都 渋谷区 Yentity S’ranouir TAIWAN SELECT

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