虎ノ門広告祭が全国の学生に向けた特別プログラムを開催
2026年10月9日から17日まで、虎ノ門ヒルズで行われる「虎ノ門広告祭」。この祭りは、日本最大級の広告クリエイティブフェスティバルであり、今年も特別なプログラムを用意しました。
全国の高校生対象の「虎広修学旅行」
まず紹介するのは、今年から新たに始まる取り組み「虎広修学旅行」。これは、広告業界で活躍する若手社員との無料ガイドツアーであり、全国の高校生が対象です。2026年10月11日または12日のいずれかの日に、広告祭を巡るこのツアーに参加できます。
国立青少年教育振興機構の調査によれば、日本の高校生の多くが職業や進路に関心を持っている一方で、実際に職場を見学する機会は限られています。このため、「虎広修学旅行」では、広告業界のリアルな現場をクリエイターやプロフェッショナルの熱量に触れることで体験していただけます。
プログラム内容
「虎広修学旅行」では、多彩な広告職種がどのように企業や商品の魅力を伝えているのかを知ることができます。参加する若手社員からの生の声を聞くことで、広告の仕事の面白さや奥深さに触れられる貴重な機会です。実際、クリエイティブディレクター、デザイナー、コピーライターなど、広告業界の第一線で活躍するプロフェッショナルがガイドとして同行し、業界の知識を提供します。
開催概要
- - 日時: 2026年10月11日または12日
- - 場所: TOKYO NODE(東京都港区虎ノ門2-6-2虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)
- - 対象: 全国の高校生(1年生〜3年生)
- - 定員: 各日約15名、計30名(先着順)
- - 参加費: 無料(広告祭の入場を含む)
- - 応募締切: 2026年9月25日
スピンオフ企画「toracoya 虎子屋」
さらにもう一つの特別プログラム「toracoya 虎子屋」も注目されます。このプログラムでは、広告業界のプロたちが日々どのようにアイデアを生み出し、伝え、実装しているかを掘り下げる放課後の広告学校です。
「toracoya 虎子屋」は、発想力、伝達力、実装力の3つの力を軸にした濃密なプログラムを提供し、実践的なスキルを学ぶことができます。総勢15名以上の豪華講師陣からの講義があるほか、参加者自身が課題に取り組むことも重視されます。このプログラムは、クリエイティブな力で世の中を変えたいと考える学生にとって、非常に価値のある機会となるでしょう。
「toracoya 虎子屋」の概要
- - 日時: 10月6日(火)〜16日(金)
- - 対象: 広告業界に入りたい人、またはクリエイティブの力で社会貢献したい人
- - 定員: 36名
- - 参加費: 早割価格は24,000円、通常価格は30,000円
最後に
虎ノ門広告祭は、業界内外のクリエイターたちが集まり、想像力を羽ばたかせる場です。全国の高校生に向けた「虎広修学旅行」と「toracoya 虎子屋」という2つの特別プログラムは、次世代のクリエイターにとって貴重な機会を提供します。広告業界に興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください。新しい発見と熱い想いが、皆さまを待っています。