2024年7月のMF文庫J新刊、注目の新作4作品を登場
2024年7月のMF文庫J新刊の発売日が迫ってきました。7月25日(木)には、新作4本、そして人気シリーズの続編が多数登場します。今回は、新作4作品を詳しく紹介します。これからの読書ライフにぴったりな内容が盛りだくさんです!
君を「ナツキ」と呼ぶまでの物語
この作品は、春の新学期に私立征心館学園に編入した山田真行の物語です。彼は、全校となる女子生徒たちの名前が「ナツキ」という共通点を持つことに驚く。最初は彼女たちを苗字で呼ぶことに戸惑う真行だが、次第に彼女たちとの距離が縮まっていく中で、トラウマに苦しむ場面も。彼は果たして、いつか彼女たちの中の一人を「ナツキ」と呼ぶことができるのか?
ビリオネア・プログラム
次に紹介するのは「ビリオネア・プログラム」。この作品は、お金が支配する長者原学園での奮闘を描いた青春物語です。高校生の獅隈志道は、お金を嫌う少年で、富を追求する同級生たちと対立しながら成長していきます。彼は、真面目な少女・芹沢在歌と共にセレクション通過を目指すが、次々と現れるライバルと複雑な人間関係に苦しむことに。
ゆるふわ先輩は枕で変わる
「ゆるふわ先輩は枕で変わる」は、ユニークな枕投げ部を舞台にしたラブコメディ。主人公・灰島爽斗は、可愛い先輩・雪葉さんとの友情と恋愛の狭間で葛藤します。特に、同じ布団で寝ることになったことで、二人の距離はどのように変化するのか。枕を使った青春の一幕をぜひ楽しんでください。
スワンプマン芦屋沼雄(暫定)の選択
最後に紹介する「スワンプマン芦屋沼雄(暫定)の選択」では、主人公・芦屋珠雄が、不思議な装置を手に入れたことで自分の存在について悩む様子が描かれます。七瀬という少女との出会いを通じて、珠雄は自分が何者であるのかを探求していく。
また、7月のMF文庫Jからは、TVアニメ化もされた「義妹生活」や「ようこそ実力至上主義の教室へ」の最新刊も発売されます。これらも必見です!
各新作は7月25日(木)に一斉に店頭に並ぶので、ぜひ書店やオンラインでチェックしてみてください。