インヴァスト証券がトライオートCFDに新たな銘柄を追加
インヴァスト証券株式会社は、2026年7月18日(土)に店頭CFD取引サービス「トライオートCFD」に、新たに14銘柄を追加することを発表しました。この新しいセットは、特に半導体関連の注目テーマを含む4つのジャンルに分類されています。いずれの銘柄も自動売買による運用が可能であり、投資家にとっての選択肢を広げることが期待されています。
新たな銘柄の特徴
今回追加された14銘柄は、「カバードコール」、「レバレッジ型」、「テーマ型」、「株価指数」の4つのカテゴリーに分かれています。これにより、多様な投資スタイルを持つトレーダーたちが自分に合った銘柄を選ぶことができるようになります。
1. カバードコール銘柄
このカテゴリには、株式や株価指数に投資しつつ、その資産に対するコールオプションを売却することでプレミアム収入を得るETFが含まれます。具体的には以下の銘柄があります:
- - YieldMax 半導体オプション インカムストラテジーETF(CHPY)
- - JPモルガン ナスダック米国株式 プレミアム インカムETF(JEPQ)
- - グローバルX Dow 30 カバード・コール ETF(DJIA)
- - YieldMax 金鉱株オプション インカムストラテジーETF(GDXY)
これらのETFは、値上がり益だけでなく、定期的な分配金を得ることも可能です。
2. レバレッジ型銘柄
ここでは、対象となるインデックスや資産の動きに対して、特定の倍率での値動きを目指すETFが取り扱われます。選ばれているのは次の銘柄:
- - Direxion デイリー 半導体株ブル3倍ETF(SOXL)
- - Direxionデイリー20年超米国債ブル3倍ETF(TMF)
- - Direxionデイリー20年超米国債ベア3倍ETF(TMV)
- - プロシェアーズ ウルトラ ゴールド(UGL)
- - プロシェアーズ ウルトラ シルバー(AGQ)
これにより、特定の市場の波を捉えた取引が実現できるようになります。
3. テーマ型銘柄
テーマ型では、特定のテーマに関する企業にまとめて投資することが可能です。半導体や航空宇宙・防衛など、個別企業を選定することなく、成長分野全体へ投資できます。具体的な銘柄としては:
- - iシェアーズ 米国航空宇宙&防衛 ETF(ITA)
- - ディファイアンス・クオンタムETF(QTUM)
- - ヴァンエック半導体ETF(SMH)
- - ヴァンエック金鉱株ETF(GDX)
4. 株価指数
香港市場の株価指数に関するCFDが新たに加わりました。米国市場や日本市場とは異なる動きを持つアジア市場での新しい運用先として期待されます。
特設キャンペーン
新しい銘柄の追加を記念して、特別なキャンペーンも開催中です。1回取引することで最大2,000円のキャッシュバックが受けられる他、取引量に応じて最大20万円のキャッシュバックも受けられます。このキャンペーンは新規取引者にとって非常に魅力的で、CFDやFXでのお取引を促進するための絶好の機会と言えるでしょう。
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インヴァスト証券の会社概要
インヴァスト証券は東京都港区に本社を構えており、1960年に設立されました。金融商品取引法に基づく金融商品取引業を行うため、関東財務局長の登録を受けています。最新の情報については、公式サイトをぜひご確認ください。
公式サイト:
インヴァスト証券