ペッツファーストホールディングス株式会社(東京都目黒区)は、その活動理念「Pets always come first」に基づいて、2026年1月から毎月、CSR活動レポートを発行しています。このレポートは、同社が取り組む様々な社会貢献活動を広く知ってもらうためのものです。
日々の取り組みを報告することで、地域のペットとその飼い主、そして社会全体に向けたメッセージを発信しています。これまでに続けられている「Pets always come first プロジェクト」は、2011年の発足以来、すべてのペットとそれを愛する人々が笑顔で暮らせる社会の実現を目指しています。具体的には、保護犬・保護猫の譲渡や補助犬の育成、災害時の緊急支援など、多岐にわたる活動を展開しています。
CSR活動の取り組み
最近のCSR活動では、特に「保護犬・保護猫の譲渡活動」が注目されています。2013年から始まったこの取り組みでは、動物愛護センターや保健所から保護されたペットを、新しい家族に送り出すための健康診断や性格検査を行っています。また、里親探しの活動は「Pets always come first」を掲げる同社の重要な使命の一つです。
さらに、ペッツファーストは、「Pets always come first プロジェクト」の資金は、同社が運営するペットショップ「P's-first」でペットを購入した際の寄付金や、保護犬・保護猫の譲渡から得られた収益を原資とし、持続可能な活動を支えています。