ペッツファーストのCSR活動
2026-02-24 14:31:44

ペッツファーストが描くペットの幸せな未来とは?毎月のCSR活動レポートを発表

ペッツファーストのCSR活動とその魅力



ペッツファーストホールディングス株式会社(東京都目黒区)は、その活動理念「Pets always come first」に基づいて、2026年1月から毎月、CSR活動レポートを発行しています。このレポートは、同社が取り組む様々な社会貢献活動を広く知ってもらうためのものです。

日々の取り組みを報告することで、地域のペットとその飼い主、そして社会全体に向けたメッセージを発信しています。これまでに続けられている「Pets always come first プロジェクト」は、2011年の発足以来、すべてのペットとそれを愛する人々が笑顔で暮らせる社会の実現を目指しています。具体的には、保護犬・保護猫の譲渡や補助犬の育成、災害時の緊急支援など、多岐にわたる活動を展開しています。

CSR活動の取り組み



最近のCSR活動では、特に「保護犬・保護猫の譲渡活動」が注目されています。2013年から始まったこの取り組みでは、動物愛護センターや保健所から保護されたペットを、新しい家族に送り出すための健康診断や性格検査を行っています。また、里親探しの活動は「Pets always come first」を掲げる同社の重要な使命の一つです。

さらに、ペッツファーストは、「Pets always come first プロジェクト」の資金は、同社が運営するペットショップ「P's-first」でペットを購入した際の寄付金や、保護犬・保護猫の譲渡から得られた収益を原資とし、持続可能な活動を支えています。

譲渡活動と新たな家族の出会い



2026年1月には、ペットケア&アダプションセンター日光において、第11回譲渡会が開催されました。この日、50組以上の来場者があり、5頭のペットが新たな家族に迎えられました。参加者は、実際にペットと触れ合いながら、その性格や過去の経緯をスタッフから丁寧に説明され、どのペットが自身の家族にぴったりかを一緒に考える時間を大切にしました。

譲渡会では、ペット用品の販売を行うミニマルシェも併せて開催され、来場者とペットとのコミュニケーションを深める良い機会となりました。スタッフは出会いを大切にし、「この子と過ごしたい」と感じてもらえるよう努めています。

今後の活動予定



ペッツファーストグループは、今後も定期的に譲渡会を開催し、ペットと里親候補者との出会いの機会を増やす方針です。次回は、2026年3月28日(土)に「第2回 ドッグフェスタNIKKO」として開催予定です。このイベントでは、ペット関連商品の販売やドッグショーも用意されており、ペットとその飼い主が楽しめる内容が予定されています。

里親募集中のペットをご紹介



ペットケア&アダプションセンター日光には、現在64頭のペットが生活しており、そのうち59頭が里親を募集中です。また、健康が安定したペットの譲渡活動が進んでいるとのことで、更なる出会いが期待されています。ここでは、里親を待つかたくりくん(豆柴の男の子)や、ペペちゃん(ペルシャ猫の女の子)など、可愛い仲間たちが新しい家族を心待ちにしています。

これからもペッツファーストの活動に注目し、ペットたちが幸せな家庭を見つけられるよう、みなさんもご支援いただければと思います。詳細は公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
ペッツファーストホールディングス株式会社
住所
東京都目黒区目黒1-24-12オリックス目黒ビル9F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。