高知の素材を味わうクラフトビール「TOSACO」
高知県香美市に位置する高知カンパーニュブルワリーが製造するクラフトビール「TOSACO」は、地域の特色を生かした魅力的なビールです。2026年2月に開催される「スーパーマーケット・トレードショー」に出展し、特に注目を集めることでしょう。このイベントでは、高知の特産品をふんだんに使ったビールの供給体制や新たな楽しみ方を提案します。
地元素材へのこだわり
「TOSACO」は高知ならではの素材を使用しており、特に地域特産の柑橘類であるゆずやぶしゅかん、土佐文旦を主な原料にしています。これらの素材は、特有の香りや風味を持つため、ビールに独自の個性を与えています。さらに、これらの素材が持つ酸味や渋みといったマイナス要素をビールのレシピで調整し、日常の食卓にも合うバランスの取れた味わいを実現しています。このように、高知の素材を最大限に生かすことで、特別感を持ちながらも日常的に楽しめるクラフトビールを目指しています。
新工場で生まれる新しい価値
2023年に設立された新しい工場では、年間120キロリットルの生産能力を誇ります。ピッチ(大ロット)での生産はもちろん、小ロット多品種製造にも対応しています。これにより、量販店のニーズや消費者が求める商品に柔軟に対応することが可能です。また、最新の設備を導入し、衛生管理の徹底を図っており、安全で高品質なビールの供給を実現しています。
新商品と供給体系
2026年の夏以降には、本商品の缶バージョンも発売予定です。この缶製品では常温流通が可能となり、消費者にとって選びやすさや利便性が向上します。賞味期限も6ヶ月(将来的には9ヶ月に延長予定)に設定され、多くの人々が手軽に楽しめる商品ラインナップを提供する計画です。
OEM対応の柔軟性
さらに、高知カンパーニュブルワリーではOEM・共同開発にも対応しています。少量生産にも特化し、小規模設備でのロット生産が可能です。地域限定や店舗オリジナルのビール開発を希望するバイヤーにとっては、メリットが多いでしょう。「地場素材でのオリジナル商品」や「小ロットでのテスト」といった要望に柔軟に応えられる体制を整えています。
まとめ
高知カンパーニュブルワリーの「TOSACO」は、地元素材への強いこだわりと最新の生産設備によって、クラフトビールファンを魅了しています。スーパーマーケット・トレードショー2026に出展することで、さらに多くの人々にこの素晴らしい商品を知ってもらえる機会が増えることでしょう。また、OEMによる新たなビールの開発も期待され、今後の展開が非常に楽しみです。
高知の素材を生かしたTOSACOの魅力に、ぜひご注目ください。そして、会場でのご来場をお待ちしております!
【スーパーマーケット・トレードショー2026】
公式サイト