感謝の力で組織を活性化:GRATICA新サービス「組織サーベイ」登場
株式会社オーケーウェブ(東京都港区、代表取締役:杉浦 元)が提供するクラウド型サンクスカード「GRATICA」が、新サービス「組織サーベイ」を2026年4月13日より開始します。この革新的なサービスは、エンゲージメント向上施策の新たな一手として、「関係の質」に焦点を当てる新しいアプローチを採用しています。
感謝のデータを可視化する新しい試み
「組織サーベイ」は、感謝データと軽量サーベイを用いて組織の状態を可視化し、改善アクションや経営報告に活用することを目的としています。これにより、日常の中に溢れる「ありがとう」の瞬間を具体的なデータとして捉え、組織内の信頼関係や助け合いの状態を明らかにします。GRATICAが重視する「感謝の循環」を基盤に、現場での対話や行動変容を促進し、組織全体のウェルビーイングな環境を整えるのです。
ウェルビーイング研究者の監修
この「組織サーベイ」の設計には、ウェルビーイング研究の第一人者である前野隆司教授が監修に携わっています。教授によると、ウェルビーイングには感謝や成長、つながり、思いやりなど多角的な要素が重要であり、それらを向上させることで組織や個人の幸福度が増すとされます。
GRATICAによる感謝の循環
感謝の循環は、職場の対話や信頼関係を築く基盤として機能します。しかし、これまではサンクスカードのやり取りだけでは、組織全体の状態や次に必要な対話、改善アクションの把握が難しいという課題がありました。この問題を解決するために、感謝データと軽量サーベイを融合した「組織サーベイ」を開発しました。
組織サーベイの機能と活用方法
「組織サーベイ」では、毎月の軽量アンケート(5問)を通じて、組織の状態を定点観測します。以下の機能を用いて、経営層への報告やチーム内での改善の対話を活性化させることが可能です。
- - ウェルビーイング循環マップ:組織内の感謝の流れを視覚化
- - アクションテンプレート:改善アクションの計画作成をサポート
- - 見守りサイン:早期に課題を発見するための指標
- - 経営報告用サマリー:経営層への報告や共有に便利なまとめ
これにより、部門別や拠点別の組織コンディションを把握しやすくなり、対話や改善アクションを促進します。すべての機能はGRATICAをご利用の企業なら追加料金なしで利用できるため、コストパフォーマンスも抜群です。
互助のプラットフォームとしての役割
「GRATICA」は、オンライン上で従業員同士が感謝の気持ちを募らせ、コミュニケーションを活性化することを目的にしたクラウド型サンクスカードサービスです。日常の「ありがとう」を蓄積し、可視化することで、組織全体の力を押し上げ、コミュニケーションの促進や信頼関係の構築に貢献します。また、サンクスカードにポイントを付与して福利厚生の一環としても利用できる柔軟性があります。
会社の背景と展望
株式会社オーケーウェブ(証券コード:3808)は、「社会のウェルビーイング向上」を企業の使命とし、さまざまなサービスを展開しています。700社以上の導入実績があるGRATICAはその一翼を担っており、今後も互助とDX化を通じて様々な社会課題を解決し、地域の発展に寄与するサービスを提供していくことを目指します。
詳細な情報は、公式サイト(
オーケーウェブ)をご覧ください。これからの「組織サーベイ」に期待が寄せられる中、職場のウェルビーイング向上に向けた新たな一歩が踏み出されました。