WiLL Mailに二要素認証導入
2026-06-19 14:31:22

サパナ、WiLL Mailのログインに二要素認証を必須化する新たな一手

株式会社サパナ、WiLL Mailで二要素認証を導入



株式会社サパナ(東京都品川区、代表取締役:後藤晋一)が、2026年6月からメール配信システム「WiLL Mail」にログインする際に、二要素認証(MFA)を必須とすることを発表しました。この新たな施策は、ユーザーIDやパスワードに加え、パスキーによる biometrics(生体認証)やスマートフォンアプリから発行される確認コードなどを利用し、本人確認を厳格に行います。これにより、アカウント乗っ取りや不正ログインのリスクを大いに減少させることが期待されています。

クラウドサービスとセキュリティ



クラウドサービスは、最近ユーザーの認証情報を狙った攻撃のターゲットとなっています。スピードと効率を重視する現代のビジネスシーンにおいて、攻撃方法も多様化しており、ログイン情報の窃取、フィッシング、ソーシャルエンジニアリングなどの手口が広がっています。

特に、WiLL Mailは企業のマーケティング活動や顧客情報を扱う重要なシステムなため、アカウント保護を含むセキュリティの強化が求められています。多くの主要なクラウドサービスでも同様のトレンドが見られ、ログイン時に多要素認証を適用する動きが進んでいます。実際、国際的なCRMサービスでも、機密性の高い操作に対して追加の認証が必要とされるなど、セキュリティ要件が段階的に強化されているのです。

これらの背景を受け、WiLL Cloudの利用者のアカウントをより安全に維持するため、サパナではMFAの採用を決定しました。

2要素認証(MFA)の実施方法



2要素認証とは、基本的なログイン情報に加え、二段階の認証を要求する仕組みです。
  • - ユーザーID・パスワード: まずは基本のログイン情報を入力します。
  • - 生体認証: パスキーや顔認証、指紋認証などの生体情報を利用した本人確認が可能です。
  • - 確認コード: スマートフォンの認証アプリで生成された確認コードを使用します。

このように、複数の認証要素を組み合わせることで、不正ログインのリスクを大幅に低下させます。サパナでは、ユーザーがこの二要素認証を簡単に設定できるよう、具体的な手順や注意点についてのサポート体制も整えています。

WiLL Mailの特徴と導入実績



「WiLL Mail」は、コスト削減や操作性の向上を目指して開発されたメール配信システムです。メール配信に必要な機能を一通り備えており、企業のマーケティング活動に貢献しています。

2026年6月15日時点で、3,100社以上の企業がこのシステムを導入しており、実績も申し分ありません。導入企業には、株式会社エス・エム・エスキャリアや株式会社ヒノキヤグループ、株式会社ほぼ日などが名を連ねるなど、多岐にわたる業種での利用が進んでいます。

進化するセキュリティ対策



株式会社サパナは、業務の利便性とセキュリティの両立を重視しており、引き続き安心して利用できるクラウドサービスの提供に努めています。二要素認証の導入は、その一環として位置付けられています。

ユーザーの皆様には、この新しいセキュリティ対策を通じて、より安心した環境で業務を行っていただけることを願っています。今後の更新にも注目です。


画像1

会社情報

会社名
株式会社サパナ
住所
東京都品川区南品川2-4-1品川YMDビル 9階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。