東京駅で贅沢な午後のひととき
東京の中心、丸の内に位置する東京ステーションホテルが、開業110周年を迎えたこの春、特別なアフタヌーンティーを提供します。2月19日から3月31日までの期間限定で体験できる、ホワイトショコラをテーマにしたフルーツアフタヌーンティーです。ロビーラウンジで、心地よい甘さのホワイトチョコレートと、新鮮なフルーツが織りなす華やかなスイーツを楽しむことができます。
贅沢なスイーツとセイボリーの魅力
このアフタヌーンティーは、美しいスイーツの数々から始まります。まず、いちごのフランが登場。タヒチ産のバニラが香るしっとりとした生地に、軽やかなシャンティが重ねられ、最後にいちごパウダーと削りたてのホワイトチョコレートが散りばめられています。この自信作は、一口食べるといちごの甘さが口いっぱいに広がります。
次に、フレーズ・ショコラムース。こちらは、ふんわりしたいちごムースの奥に濃厚なクレームショコラが隠れており、甘酸っぱいイチゴソースとフレッシュなイチゴを添えた贅沢な一品です。オレンジプラリネムースは、爽やかなオレンジの風味とホワイトチョコレートのクランチが織り交ぜられ、さっぱりとした後味が楽しめます。その後は、軽やかな食感の柑橘ミルフィーユが続きます。サクサクのパイ生地と甘さ控えめのカスタードクリームが絶妙に組み合わさっています。
そして、締めくくりには王道のカスタードプリン。しっかりと固められた食感はシェフのこだわりで、ほろ苦いキャラメルソースとともに提供されます。さらに、アフタヌーンティーの主役とも言えるスコーンは、プレーンとブルーポピーシードの2種類が楽しめ、クロテッドクリームと苺ジャム、そしてホワイトチョコレートのコンディメントが添えられます。
優雅な空間で過ごす贅沢な時間
ロビーラウンジは、エレガントで洗練された空間で、多くの方に愛されています。アフタヌーンティーは前日12時までの予約制で、1日20食と限定されていますので、事前の予約が必要です。この特別な時間は、自己へのご褒美や友人との優雅なひと時にぴったりです。また、ヘルシーなセイボリーも充実しており、トリュフ風味のキッシュや海の幸がたっぷりのドリアが楽しめます。
まとめ
東京駅のすぐ隣で、百年以上の歴史を持つ東京ステーションホテルで特別なアフタヌーンティーを体験しませんか?ホワイトチョコレートと果実の織りなす夢のような組み合わせを、優雅なラウンジでゆったりとした時間を楽しみながらご堪能ください。この冬から春へ移りゆく季節に、最高の甘美なひとときを提供します。ご予約はお早めに!
基本情報
- - 期間:2026年2月19日(木)~3月31日(火)
- - 時間:13:00~18:00までの入店(2時間制)
- - 料金:月~木 7,900円 / 金~日・祝日 8,400円
- - 場所:東京ステーションホテル1F ロビーラウンジ
お問い合わせ
アフタヌーンティーの予約・お問い合わせは、ロビーラウンジ直通073-5220-1260までどうぞ。