地域挑戦を応援する桜の夢、4年目へと進化する自販機プロジェクト
「買ってみっPeyo」と名付けられた自販機が、つくば市で新たな挑戦を始めます。このプロジェクトは、地域の中小企業や創業者が商品をテストマーケティングできる場として、2013年から始まり、多くの事業者を支援してきました。
4月1日、夢の桜が咲く!
2026年4月1日、自販機に“夢の桜”が咲くことが発表されました。この象徴的な取り組みは、地域の挑戦が花となり、次の挑戦へつなげる妄想を体現するものです。夢の桜は、2026年4月1日から4月19日までの期間限定で展示される予定です。この日を迎えるにあたり、地域の皆さまに発信された夢が実現する瞬間を楽しみにしています。
「April Dream」プロジェクトに賛同
毎年4月1日は、夢を発信する日として「April Dream」に参加しています。この日は、参加者が夢を桜の台紙に書き込み、それを共有する時間が設けられています。今年もその恒例行事に合わせて、多くの人々が集まり、自らの夢を語り合いました。
商品アイデア発想ワークショップ
また、参加者の創造性を引き出すために、おもちゃクリエーターの高橋晋平氏を迎えた「商品アイデア発想ワークショップ」が開催されました。参加者たちは、高橋氏の講演から刺激を受け、「視点が変わった」「商品化したい新しいアイデアが生まれた」といった声が寄せられました。これは地域事業者の新たな可能性を広げる機会となり、前向きな考え方が助長されました。
自販機を町の未来へ結びつける
「買ってみっPeyo」は、自販機を起点に商品開発や販路開拓まで一貫して支援することを目指します。「小さく試して、大きく育てる」地域モデルを確立させ、より多くの方に地域の魅力を届けることが重要です。また、新しいデジタル体験としてAR(拡張現実)技術を取り入れ、商品との新しい出会い方を提供していく方針です。
地元の夢をサポートし続ける
株式会社鶴と学びは、地域の中小企業や創業者の「やってみたい」を全力でサポートします。これからも魅力的な商品やその想いを、より多くの方に届けていくことに尽力します。ぜひ「買ってみっPeyo」の自販機に足を運び、夢の桜と共に、地域の挑戦を観察してみてください。
事業概要
- - 事業名: 買ってみっPeyo つくば テストマーケティング自販機
- - 自販機設置場所: つくばセンター広場(茨城県つくば市吾妻1-10-1)ノバホール前
- - 企画・運営: 株式会社鶴と学び
- - 内容: 地域事業者商品のテスト販売/商品紹介AR/アンケート収集・フィードバック
- - 公式URL: 買ってみっPeyo