不動産業界のDXを強化する「TAKTAS.クラウド」
いえらぶGROUPは大阪府宅地建物取引業協会(以下、大阪宅建)に向けて「TAKTAS.クラウド」の提供を始めました。この新たな基幹システムは、大阪宅建が運営する「TAKTAS.」のプラットフォームの一環です。2020年9月に始まった「TAKTAS.」は、地域密着型の不動産会社の連携を目的としたボランタリーチェーンであり、会員同士の情報共有やノウハウ交換を通じて、業務を向上させることを目指しています。
TAKTAS.クラウドの特徴
「TAKTAS.クラウド」は、加盟業者が物件情報や企業情報を楽に管理できるクラウド型のシステムです。このシステムは、国土交通省が指定する「レインズ」と連携できるため、日々の業務が大幅に効率化されることが期待されています。さらに、事業の規模やニーズに応じた多彩なオプション機能も備わっており、加盟業者は自社に最適な形でシステムを活用することができます。
今回リリースされた「TAKTAS.クラウド」は、TAKTAS.の加盟者が無料で利用できるというメリットもあります。いえらぶGROUPは、今後も不動産業界におけるDXを推進し、快適な住まい選びの助けとなるサービスを提供し続けていく方針です。
大阪宅建について
一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会は1959年12月に設立され、大阪府内最大の宅地建物取引業界団体として活動しています。会員の利便性を向上させ、業界全体の発展を目指している団体です。また、地域の特性に応じた支援を行い、会員会社に対しても多くのサービスを提供しています。
いえらぶGROUPの取り組み
いえらぶGROUPは「いい家選ぶ、いえらぶ。」というビジョンのもと、不動産業界向けのクラウドサービスを展開しています。全国の44,000社以上が利用している「いえらぶCLOUD」や「いえらぶBB」は業界のDXを進めています。同社は不動産取引業には参入せず、公平で安心できる不動産プラットフォームの実現を目指しています。そのため、関わるすべての人々が安心して利用できる環境を整え、不動産業界全体の発展に寄与しています。
お問い合わせ
本リリースや「TAKTAS.クラウド」に関する詳細な情報は、いえらぶGROUPの公式サイトで確認できます。また、取材やサービスに関するお問い合わせも受け付けています。
不動産業界のデジタル化が進む中、いえらぶGROUPの取り組みは注目を集めています。今後も彼らの新たなサービスがどのように業界に影響を与えるのか、目が離せません。