2026年1月24日(土)、東京都北区に位置する東洋大学赤羽台キャンパスで、インクルーシブな社会の実現に向けたイベント「IncluFES 2026」が開催されます。このイベントは、重度障害を持つ子どもたちが中心となり、誰もが楽しめるスポーツフェスティバルです。昨年に引き続き、dentsu Japanがイベントを支援する形で協力することになり、これが3回目の参加となります。
「IncluFES」は、「Inclusive(インクルーシブ)」をテーマに掲げており、参加者が気軽に楽しむことができる空間を提供します。このイベントでは、厳しいトレーニングや競技に参加することが難しい重度障害者の子どもたちが、自分のペースでスポーツを楽しむ機会を作り出しています。
特に注目されるのは、ハンドボールに似た「ハンドサッカー」のエキシビションマッチです。選手たちは自分の得意な動きでプレーを楽しむことができ、障害の有無にかかわらず楽しめるコンテンツが用意されています。また、VR体験やサイバーボッチャといった新しいスポーツ体験も登場し、一般の来場者と共にオリジナルキャラクターを制作するコーナーも設けられています。
このイベントは、より多くの人々が気軽に参加できるように、東京都23区内で初開催となります。これにより、従来よりも多くの特別支援学校の参加が見込まれていますので、ぜひご家族や友人をお誘い合わせの上、お越しください。
「IncluFES 2026」では、セレモニーやステージプログラムも予定されており、ゲストを招く計画も進行中です。イベントは、朝9時30分から始まり、16時までの間、皆様をお待ちしています。入場料は無料で、事前予約も必要ありませんので、思い立ったらぜひご家族で遊びに来てください。
このイベントは、障害を持つ子どもたちがスポーツを楽しむことができるだけでなく、一般の方々にもインクルーシブな社会の重要性を広めるきっかけとなります。スポーツを通じて、子どもたちが自信を持ち、様々な人々との出会いを楽しむことができる場となることを願っています。
また、dentsu Japanは、障害者スポーツの発展への貢献を継続し、全ての人がスポーツを楽しめる社会の実現を目指して精力的に取り組んでいます。興味のある方は、dentsu JapanのDEI(Diversity, Equity, Inclusion)に関する取り組みにもぜひ目を向けてみてください。活動内容は、公式ウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。
このイベントでは、スポーツを通じた体験や交流を通じて、参加者全員が笑顔になれるような空間を提供し、インクルーシブな社会を目指した取り組みをさらに広げていきます。皆さんの参加を心よりお待ちしています!