LIFESCAPES新社長就任
2026-06-30 13:21:04

『LIFESCAPES』新社長に林正彬氏が就任、さらなる成長を目指す

株式会社LIFESCAPES新経営体制について



株式会社LIFESCAPESは、2026年6月26日付で新たな代表取締役社長として林正彬氏を迎えることとなりました。前代表の牛場潤一氏は取締役会長に就任し、引き続き経営および技術開発に専念することになります。これにより、LIFESCAPESはさらなる成長のための新たな一歩を踏み出します。

経営体制の背景


LIFESCAPESは2018年に設立され、慶應義塾大学の牛場潤一研究室の研究成果を活かした医療機器の開発を行っています。近年、70以上の医療機関や自費リハ施設に製品が導入され、国内外での事業展開が急速に進んでいます。そのため、効果的な意思決定プロセスと科学的証明の両立が、今後の成功に必須とされています。

新体制の詳細


新しい経営体制の概要は以下の通りです:

  • - 牛場 潤一: 取締役会長(前代表取締役)
  • - 林 正彬: 代表取締役社長
  • - 鈴木 良: 取締役COO兼CMO
  • - 森川 幸治: CTO

この新しい体制により、林正彬氏がリーダーシップを取ることで迅速な意思決定が行えるようになります。一方で、牛場氏は会長として技術開発に集中し、大学の研究成果を会社の事業に生かす役目に注力します。

林正彬氏のビジョン


新社長の林正彬氏は、「脳の可塑性を引き出し、麻痺を治せる世界を創造する」というビジョンを持っています。これまで多くの患者や医療関係者、パートナーの支えを受けて事業を成長させてきたとし、感謝の意を表明しました。今後は、牛場会長が担う研究とその成果を迅速に事業に結びつけ、必要とされる患者に届けることを目指します。

経歴と実績


林正彬氏は慶應義塾大学大学院で理学博士を取得し、ディー・エヌ・エーで新規事業の開発や法人営業に従事した後、LIFESCAPESに参画しました。その専門知識を活かし、医療現場に新たなテクノロジーを提供することに情熱を持っています。

牛場潤一氏の意気込み


新会長に就任する牛場潤一氏は、これまでの経験を活かし、LIFESCAPESのさらなる発展を期待しています。彼は会社の成長に全力を尽くした林氏に新たな役割を託し、大学での研究を事業に反映させることで、LIFESCAPESの価値を高めることに貢献する意志を示しました。

LIFESCAPESの未来


LIFESCAPESは、Brain-Machine Interface(BMI)技術を基盤にしたニューロリハビリテーション医療機器を開発し、脳卒中後の麻痺などの治療選択肢を提供しています。新しい経営体制のもと、さらなる革新と成長を遂げ、患者の生活の質を向上させることを目指します。

今後のLIFESCAPESに対する期待は、高まる一方です。グローバル展開を進め、日本発のテクノロジーを医療現場に届ける新たな挑戦が始まります。


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会社情報

会社名
株式会社LIFESCAPES
住所
東京都港区南麻布5−2−37デペッシュモード3階
電話番号

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