川越の夢を追う
2026-04-01 08:48:25

川越の企業・第一ホールディングスが目指す100年の夢とは?

第一ホールディングスが描く未来への道



埼玉県川越市を拠点に、地域社会の発展へと貢献する株式会社第一ホールディングス(以下、第一ホールディングス)。同社は、アミューズメント施設やビジネスホテル、保育・介護施設など多彩な事業を展開し、「常に変化し続ける100年企業」を目指しています。特に注目したいのは、2045年までに「10の事業と10人の社長を生み出す」という明確なビジョンです。このビジョンは、同社が2035年までに実現を目指す壮大な夢に基づいています。

初めの一歩:62年前の想い


第一ホールディングスの歴史は、62年前に埼玉県狭山市で始まりました。創業者が抱いた「地域に働く場所をつくりたい」というシンプルな願いが、同社の原点です。時代とともに事業は拡大し、東京、千葉、神奈川にも展開。雇用を守り、地域を育むというDNAは、今も変わることがありません。

企業成長の秘訣:自ら考える個の力


第一ホールディングスが顕著に成長したのは、個々の従業員が自ら活躍することにあります。従業員数は419名から1,317名へと増加し、事業数も5から8事業に拡大しました。10年前には想像もできなかった多様なビジネスが立ち上がり、社員が「雇われる側」としての枠を超え、自らの手で未来を切り拓く力を持ち始めています。この「10人の社長」というビジョンは、ただ数を増やすことを意味せず、各個人が地域課題に立ち向かうリーダーとしての役割を担うことを志向しています。

脈々と流れる挑戦の文化


第一ホールディングスでは、挑戦する従業員を称える文化が醸成されています。たとえば、前例のないプロジェクトに挑戦する社員や、自己投資として資格取得に努める人材を評価する取り組みです。こうした文化は、個々の成長が会社全体の成長を促進し、新たな価値創造へとつながります。企業の成長は、単に数字の上での拡大だけでなく、そこから生まれる雇用や地域の発展が重要です。

未来への期待:10の事業と10人の社長


2035年には、新たな仲間が加わり、地域ごとに異なる10の事業と10人の社長が生まれていることでしょう。各社長がそれぞれの分野で地域を支え、新たな価値を生み出す存在になることを目指しています。
地域に密着し、雇用を生み出す事業が続くことで、第一ホールディングスは10年後、20年後も地域にとって欠かせない存在であることを信念として持っています。

最後に:夢への一歩を共に


第一ホールディングスは、未来を変える力は自らの中にあると信じています。新しく加わる仲間や、現職の従業員が共に力を合わせ、未来をつくっていくことこそが、100年企業へ向けた第一歩です。これからも地域に寄り添い続け、挑戦し続ける姿勢を持ち続けると、私たちは信じています。

【会社情報】
  • - 会社名:株式会社第一ホールディングス
  • - 代表取締役社長:西井 直人
  • - 所在地:埼玉県川越市脇田本町14-12第一コーポレーションビル2階
  • - 設立:1973年2月
  • - 公式ウェブサイト:第一ホールディングス


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社 第一コーポレーション
住所
埼玉県川越市脇田本町14-12第一コーポレーションビル
電話番号
049-247-6111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。