Upmindと子ども支援
2026-08-04 09:33:27

マインドフルネスアプリ「Upmind」が子ども支援で感謝状を受領

マインドフルネスアプリ「Upmind」と子どもたちへの支援



Upmind株式会社が提供するマインドフルネスアプリ「Upmind」は、国内で200万ダウンロードを超える人気アプリです。このアプリは、ユーザーが西洋の瞑想法であるマインドフルネスを実践するたびに、0.5円を国際NGOセーブ・ザ・チルドレンに寄付する取り組みを行っています。この寄付プログラムは、2022年11月から始まり、2025年度には累計1,102,271円が寄付されました。これにより、Upmindは国際的な子ども支援の活動に貢献しています。

マインドフルネスの意義と効果



マインドフルネスとは、「今この瞬間」に意識を集中させる、「心を整える」技法です。大量の研究によって、マインドフルネスの実践がストレス緩和や感情コントロール、集中力の向上に役立つことがわかっています。Upmindは、ユーザーが心の余白を得ることで、思いやりや支援が広がると考えています。1人の瞑想が、社会全体に良い影響を与える新しい社会貢献の形を目指しているのです。

2025年度の進捗と感謝状の受領



2025年度の取り組みを通じ、Upmindはユーザーからの支援を受け、セーブ・ザ・チルドレンに116万円を寄付しました。また、サービス開始以来、累計600万回以上の瞑想が実施され、100万時間以上の瞑想時間が確保されています。これにより、多くの方が日々の生活の中でマインドフルネスを取り入れていることが実感されます。

これらの活動を評価され、Upmindはセーブ・ザ・チルドレンから感謝状を受け取ることができました。この感謝状は、ユーザー一人一人の継続的な実践によって実現されたもので、Upmindの代表、箕浦慶氏はこの栄誉を称えています。

セーブ・ザ・チルドレンについて



セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもたちが生きる、育つ、守られ、参加する権利を持つ世界を目指す国際NGOです。1919年に創立され、現在では約100カ国で活動しています。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外での子ども支援活動に取り組んでいます。

Upmind株式会社の今後の展望



Upmindは、マインドフルネス関連の趣味を育て、心の健康を促進するサービスを続けて提供していきます。ユーザーが日々の瞑想を通じて得た心の余白が、家族や社会にポジティブな影響を及ぼすよう、今後も努めて参ります。アプリを通じた新たなコミュニティを築き、さらなる社会貢献を進めていきます。

公式ウェブサイトやアプリストアでの情報もチェックし、皆さんもマインドフルネスの実践を通じて、誰かの未来を支えるお手伝いに参加しませんか?


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会社情報

会社名
Upmind株式会社
住所
文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE
電話番号

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