豊橋を切手で発信
2026-03-31 12:10:02

鈴木亜由子選手が豊橋の魅力を切手で発信!地域の宝が全国へ

地元愛を込めたオリジナル切手の発売



豊橋市出身の鈴木亜由子選手が、東京五輪女子マラソン日本代表として活躍する中、その故郷の魅力を伝えるオリジナルフレーム切手が発売されました。その名も「鈴木亜由子のふるさと豊橋」。この特別な切手は、2026年3月16日から東三河の全郵便局で限定700シートのみ販売されます。1シート(110円切手10枚)が1850円(税込み)で、3月25日からはネットショップでも手に入れることが可能となります。

鈴木選手の思い



鈴木選手は発売に際し、豊橋市役所での表敬訪問の中で、「全国の人に豊橋市の魅力を知ってもらうきっかけになれば、非常に嬉しい」と熱く語りました。この切手には、鈴木選手自身の姿が描かれているほか、豊橋市の名所である公会堂、吉田城、のんほいパークのアジアゾウや、豊橋鬼祭といった地域の文化も表現されています。彼女の幼少期からの豊橋への愛情が切手を通じて伝わってきます。

豊橋の象徴を切手で表現



鈴木選手は、特に地元の「鬼祭」のデザインが気に入っていると語ります。「鬼の後をついて回ったり、琴をひく役目を担ったりした楽しい思い出がある」と笑顔を見せながら振り返り、切手に載ることの驚きと喜びを表明しました。「豊橋が大好きだという気持ちは誰にも負けません。この思いと初心を胸に、これからも挑戦し続けます」との力強いコメントも印象的です。

ハーフマラソン大会の盛り上がり



今回の表敬訪問は、「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」の翌日に行われ、亜由子選手は大会のスターターを務めました。ゴール付近でのランナーとのハイタッチにより、地域の温かさと支えを実感。その感謝の気持ちを言葉にしつつ、大会を盛り上げるアイデアを長坂尚登市長へ提案する場面も見られました。

「小学生800m競走を新たに設けたことで、昨年より80人ほどの参加者が増えました。保護者の皆さまの応援も非常に心強いです」と振り返る選手の言葉には、地域との絆が感じられます。

地域との協力



この日は、豊橋南郵便局や豊橋郵便局の局長らも市役所を訪れ、オリジナル切手を市に寄贈しました。市では日本郵便と連携し、防災や地域活性化に向けたさまざまな施策を実施しており、郵便局の配達員からの情報を生かした道路補修などの取り組みも進められています。このような地域との良好な関係が、さらなる発展を促すでしょう。

豊橋市の魅力を切手で感じながら、多くの人々に愛され続ける鈴木亜由子選手の今後の活躍にも注目です。


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会社情報

会社名
豊橋市
住所
愛知県豊橋市今橋町1番地 
電話番号
0532-51-2111

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