健康と美味しさを追求した新作、スパイスカレー
株式会社坂ノ途中(本社:京都市南区、代表取締役:小野 邦彦)は、2026年8月12日に新商品「
カーリーケールとエリンギのスパイスカレー」をオンラインショップで発売します。この商品は、快適で楽しい食生活を提案する「
野菜をたのしむ」シリーズの一環として登場。シリーズの初弾となる「2種の大豆と白みそのスパイスカレー」は昨年12月に登場し、多くの支持を受けています。
健康的でおいしいカーリーケール
今回の目玉である
カーリーケールは、一般的なケールよりも苦味が少なく、サラダとして生で食べたり、軽く焼いて楽しんだりすることができます。しかし、日常的に使われることはあまりありません。坂ノ途中はカーリーケールをもっと多くの人に楽しんでもらいたいという思いから、この商品を開発しました。水分が多く、さっぱりとした口当たりのカーリーケールがリッチに溶け込んだルーは、ほろ苦さがありつつ、ハーブを加えることで爽やかな風味に仕上がっています。
さらに、食感の良い
エリンギが加わることで、スパイシーさと野菜の旨みが組み合わさった食べ応えのある一品に仕上がっています。
忙しい日常にぴったりなカレー
「カーリーケールとエリンギのスパイスカレー」は、686円(税込)で販売され、忙しいランチやのんびりした日のディナーにも重宝します。料理のトッピングとして焼き野菜やお好みの具材を加える楽しみも提案されています。これにより、まるで自分だけのオリジナルカレーを作るような楽しみも提供します。
商品開発への想い
スパイスカレーの開発は「
EC事業部」の井上佳子さんが担当。忙しい日々の中でも季節の野菜を手軽に楽しむ機会を提供したいという熱い想いが込められています。特に、カーリーケールの特性を活かしたほろ苦さをスパイシーさと融合させたことで、さっぱりとしたが深みのあるルーと、鶏を用いたすっきりとした食感のエリンギの相性が抜群になっています。
体に優しいカレー
レシピ監修を担当したのは
AZU CURRY Lab.の内藤あづ紗さん。彼女はカレーの食材として珍しいケールをどのように扱うかを試行錯誤した結果、レモングラスやハーブを使うことでフレッシュさを演出しました。また、蜂蜜やフルーツチャツネを用いた甘さも取り入れて、ケールのほろ苦さが引き立つような味作りにこだわりを持っています。
体調が優れない時や食欲が無い時にも軽やかに食べられるカレーとして、ターメリックライスや焼き野菜と合わせることで彩り豊かな食事に仕上がるでしょう。これらの提案によって、健康的な食生活がより身近になります。
持続可能な農業を目指して
坂ノ途中は「100年先も続く、農業を。」を掲げ、環境に優しい農法を実践する生産者たちと共に歩んでいます。多様な野菜や加工品を通じて、持続可能な食の価値を広める努力を続けています。これからも食卓を彩り、皆様に新しい季節の出会いを楽しんでいただけるよう、多彩な商品展開に挑戦していく所存です。
野菜を楽しむ新しい方法として、このスパイスカレーを試してみてはいかがでしょうか?
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