ジャックスの教育支援
2026-01-15 12:27:24

ジャックスが貧困層の子どもたちに教育支援を実施

ジャックスが貧困層の子どもたちに向けた新たな一歩を踏み出す


株式会社ジャックス、社会貢献活動の一環として貧困層の子どもたちに対する中長期的な教育支援に取り組むことを発表しました。
その内容は、特定の非営利団体に対しての寄付を通じて、日本国内外の貧困に苦しむ子どもたちに教育機会を提供することです。ジャックスの代表取締役社長である村上亮氏は、「私たちはこの活動を通じて、将来の教育環境を改善し、子どもたちに夢や希望を持ってもらいたい」と述べています。

現状の厳しさとジャックスの取り組み


現在、世界には絶対的貧困と呼ばれる基準である1日2.15米ドル未満で生活する子どもが3億人以上いるとされています。日本国内に目を向けると、相対的貧困とされる状況にある子どもたちも約9人に1人という深刻な問題が存在しています。このような背景から、貧困層の子どもたちは、学習機会や体験活動など、必要な教育を受けることができないという危機的な状況にあります。
ジャックスはこの現実を直視し、教育支援が貧困からの脱却に向けた鍵であると認識しました。本取り組みでは、初年度として公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンと特定非営利活動法人DAREDEMO HEROの2団体に対して、合計1,500万円の寄付を行うことが決定されています。

寄付先団体の紹介


1. 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
この団体は「多様な学びをすべての子どもに」というミッションを掲げており、経済状況や特性に関わらない学びの機会を提供することを目指しています。経済的困難を抱える家庭の子どもたちに対して、学習塾や習い事で使える「スタディクーポン」や、スポーツ・文化活動への助成金である「ハロカル奨学金」を提供しています。これにより、放課後の学びへのアクセスを支援しています。

2. 特定非営利活動法人DAREDEMO HERO
フィリピン・セブ島を拠点にしたこの団体は、貧困層の子どもたちが教育を通じて貧困の連鎖を解消することを目指しています。具体的には、大学卒業までの奨学金や地域自立のための生活支援を行い、日比文化交流による相互理解を促進しています。また、地域に設立されたラーニングセンターでは子どもたちを対象に学習や栄養支援が行われ、健全な学びの基盤を整えています。

ジャックスの社会貢献活動の未来


ジャックスグループは、今後も事業活動において「地域」「次世代」「環境」を重点領域に設定し、社会貢献活動を通じて社会課題の解決を目指していきます。経営理念である「夢のある未来」と「豊かな社会」の実現に向けて、今後も様々な取り組みが期待されます。
このような重みのある活動が今後はさらに広がり、多くの子どもたちに夢を育む機会を提供していくことを願います。


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会社情報

会社名
株式会社ジャックス
住所
東京都渋谷区恵比寿4-1-18恵比寿ネオナート
電話番号
03-5448-1313

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