Shippioの出展概要
株式会社Shippioは、2026年7月22日から24日にかけてインテックス大阪で行われる「ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に出展します。このイベントは、関西圏のサービス産業専門の商談展であり、小売りや外食、宿泊、観光業界の関係者が一堂に集まります。Shippioでは、ブース番号4-R12にて、企業が直面する貿易に関する課題を解決するためのサービスを紹介します。
貿易における共通の課題
食品業界においては、輸入・輸出の過程で様々な課題が発生します。例えば、企業は「在庫量を抑えつつ安定供給をどう維持するか?」というジレンマに直面しています。ここで重要なのは、リードタイムの管理です。Shippioが提供するプラットフォームを利用することにより、貨物の位置や数量、到着予定時間を可視化することが可能になり、少人数のチームでも効率よくリードタイムを管理できるようになります。
提供サービス
Shippioは、以下のサービスを提供しています。
1.
デジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」
- - 国際物流に特化したフォワーディングサービスで、企業、それぞれのニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
2.
クラウドサービス「Shippio Cargo」
- - 国際貿易に関する情報を一元管理し、貨物の流れを効果的にコントロールできます。
これらのサービスにより、企業は複雑な貿易業務を簡素化し、業務効率を大幅に向上させることができます。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年7月22日(水)~ 24日(金)午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時30分まで)
- - 開催場所: インテックス大阪
- - 参加費用: 無料
- - 事前申込: 事前登録はこちら
UCC上島珈琲の導入事例
Shippioのプラットフォームは、多くの企業に導入されており、UCC上島珈琲の事例がその代表です。彼らは相場の高騰や物流の遅延を克服し、直接貿易の可視化を実現しました。これにより、さらなるサプライチェーンの最適化に成功しています。詳細な事例は
こちらでご確認いただけます。
Shippioのビジョン
Shippioは「国際物流を、アドバンストに」をコンセプトに、デジタル技術を活用して貿易の効率化を進めています。貨物のトラッキングや見積もり、発注などの一元管理を可能にし、情報の確認や共有をスムーズに行っています。
企業が国際物流をより簡単に扱えるよう、これからもShippioは革新を続けていきます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Shippio
- - 所在地: 東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階
- - 代表者: 代表取締役 佐藤 孝徳
- - 設立: 2016年6月
- - 事業内容: 国際物流プラットフォームの企画・開発・運営
- - 公式サイト: Shippio公式サイト