宮崎の挑戦イベント
2026-03-06 10:38:00

宮崎から発信!地方女性の挑戦を後押しする卒業式イベント

宮崎県新富町での卒業式イベントの意義



2026年3月15日、宮崎県新富町にて地域の女性と子どもたちが「自分らしい一歩」を踏み出すことを目的としたイベント『踏み出すための卒業式 〜3人のリーダーと、自分らしく一歩前へ〜』が開催されます。このイベントを主催するのは、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)です。こゆ財団は、地域づくりを推進し、自己肯定感を高めるワークショップなどを通じて、参加者が「踏み出せない自分からの卒業」を実現することを目指しています。

地方の女性と子どもたちの自己肯定感の課題



最近、地方に暮らす子どもや女性から「自分には何もできない」といった声を聞くことが増えています。こども家庭庁の調査によれば、日本の若者(13~29歳)の生活満足度は海外の主要国と比べて低く、地方と都市部ではその差が顕著です。特に自己肯定感や仕事への選択肢の豊富さに関する満足度は、地方出身者と都市部居住者の間で大きな差が存在し、格差が深刻な問題となっています。

特に目を引く現象は、宮崎県における「若年女性の流出」です。最近の総務省のデータによると、宮崎県から県外へ転出する女性は男性の約3.2倍に達しており、特に20代の女性が大きく流出しています。この流れは、地元の女性が「挑戦する前にあきらめる」傾向を加速させていると見られています。

「踏み出せない自分からの卒業」をサポート



こゆ財団は、こうした課題に立ち向かうために、今回のイベントを開催します。「踏み出せない自分」を卒業し、地域の未来を切り開くためには、制度よりも一人ひとりのマインドセットが重要であると考えています。このイベントは、参加者が自分自身と向き合い、個々が自由に表現し、新たな挑戦に向かうことができる場として設計されています。

このイベントには、三人の特別ゲストリーダーが参加します。彼女たちは、自己の成長と挑戦の生の声を届け、参加者にとってのロールモデルとなります。ポーラ初の女性社長として多様性推進に取り組む及川美紀氏、宮崎出身でメディア界を代表する榎木田朱美氏、そして高品質な着ぐるみ製作を手掛ける加納ひろみ氏が、それぞれの体験を共有します。

自己肯定感を高める体験型プログラム



当日は、まず主催者からの挨拶があり、その後、ゲストの自己紹介が行われます。続く対談セッションでは、各ゲストが自らの挫折や挑戦について語り、参加者に共感を呼びかけます。そして、参加者が自分自身をブランディングするためのワークショップもあります。最後には、参加者同士が新しい自分として再スタートを宣言する場を用意し、閉会のメッセージとともに記念撮影でイベントは終了します。

お申し込みは無料で、宮崎県新富町交流センターにて行われ、地域住民のみならず、誰でも参加可能です。未来に向けた一歩を踏み出すきっかけを得たいあなたの参加をお待ちしています。

地方の女性に活力を



このイベントは新富町の取り組みにとどまらず、全国の地方自治体に示唆を与えるものです。地方からの女性流出という共通の課題を解決するために、自己肯定感の向上やロールモデルの提示を行う手法は、多くの地域での地域創生に寄与する内容です。我们のこの取り組みは、今後も多くの人に勇気を与えることを目指していきます。


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会社情報

会社名
一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構
住所
宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1
電話番号
0983-32-1082

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