蒸し料理の新時代到来!
新潟県燕市に本社を構える株式会社霜鳥製作所が、家庭での蒸し料理をもっと身近に楽しむための新商品『蒸リング-21』をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で10月26日から先行販売することが発表されました。この製品は、健康志向の高まりとともに再注目されている蒸し料理を手軽に楽しむための画期的な調理ツールです。
健康志向の高まりと蒸し料理の魅力
近年、多くの家庭で健康志向が高まり、調理の時短も求められています。蒸し料理はその両方を叶える調理法として再評価されていますが、蒸し器の大きさや手入れの難しさ、収納の問題など、実際に利用する際のハードルが存在していました。そこで霜鳥製作所は、「蒸し料理をもっと自由に、もっと日常に。」というコンセプトのもと、新商品『蒸リング-21』を開発したのです。
『蒸リング-21』の特長とは?
『蒸リング-21』は、ロングセラー商品『ホーム裏ごし21』と組み合わせて使用できる特殊なリング型の付属品です。これを使うことで、蒸し野菜や肉まん、茶碗蒸しなど複数の食材を一度に蒸かすことが可能になります。忙しい日々の中での時短・省スペース調理を実現すると同時に、料理の完成度も大幅に向上させる製品です。
「蒸リング-21」のデザイン
この商品は透明な耐熱素材を使用しており、蒸気や食材の状態を目で確認できるため、仕上がりのコントロールも簡単です。これにより、美味しさを逃さず、効率的な調理が可能となります。また、使用後は重ねて収納することができ、限られたキッチンでも扱いやすく設計されています。
クラウドファンディングの概要
今回のクラウドファンディングは2025年10月26日から2026年1月13日まで実施され、目標金額は50万円となります。支援者には、特別なリターンとして、ホテルで提供されているような質の高い蒸し料理を実現するためのレシピやアドバイスが提供される予定です。すでに『ホーム裏ごし21』を所有している方には『蒸リング-21』単品の購入も可能です。
未来への展望
霜鳥製作所は、今回のプロジェクトを通して集まった意見や反響を活かし、今後もより多くの調理ツールの開発を進めていく考えです。「日常の中で蒸し料理をもっと身近に楽しむ道具づくり」を引き続き発信するとしています。
担当者のメッセージ
霜鳥製作所の代表取締役、霜鳥浩嗣は「私たちは、長年にわたり燕三条で“食を支える道具”を作り続けてきました。『蒸リング-21』は、そんな経験から生まれた、日々の料理を少し豊かにする道具です。クラウドファンディングを通じて、蒸し料理の魅力を改めて感じていただければ幸いです。」と述べています。
会社概要
霜鳥製作所は1955年の創業以来、金属加工の町・燕三条で職人技を活かした製品作りを続けており、その道具は多くの家庭やプロの料理人に支持されています。ホーム裏ごし21と蒸リング-21を組み合わせた新しい調理のスタイルを体験してみましょう!
さらに詳細は、
CAMPFIREのプロジェクトページにてご確認ください。