「どぼフェス」出展者募集のお知らせ
静岡県で、特に建設業界に焦点を当てた「どぼフェス」が、2023年11月26日(木)にグランシップで開催されます。今年のイベントは、これまでの「新技術交流フェア」と「静岡どぼくらぶフェスティバル」を統合し、記念すべき10周年を迎える「どぼフェス」として新たに生まれ変わります。
イベント情報
- - 日時: 2023年11月26日(木)10:00~16:00(予定)
- - 会場: グランシップ 大ホール・海(静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)
- - 入場料: 無料
この「どぼフェス」は、建設現場の生産性向上や働き方改革を目指し、先進技術や最新の研究成果を発信する場となります。特筆すべきは、「持続可能なインフラマネジメント」に関連する新しい技術が紹介されることです。
出展者募集
「どぼフェス」では、出展に参加してくださる企業・団体を募集中です。出展を希望する企業は、以下の条件で応募が可能です。
募集期間
- - 期間: 2023年6月10日(水)から7月17日(金)
募集技術分野
今年の出展では、以下の5つの分野に特に注目しています:
1.
AIデジタル技術
2.
ICTを活用した技術
3.
設計・施工の効率化・省力化に関する技術
4.
インフラメンテナンス技術
5.
行政機関・研究機関・学校関係
これらの分野で、持続可能なインフラを実現するための新技術やサービスを持つ企業には、大いに期待されています。
応募方法
出展を希望される方は、静岡県の公式HPから詳細情報を確認し、ふじのくに電子申請システムを通じてお申し込みください。
静岡県HPへのリンク
出展料
昨年度の実績
昨年度の「新技術交流フェア」や「静岡どぼくらぶフェスティバル」では、多くの来場者があり、合計1,593名が参加しました。これは、地域の建設業界において新技術の重要性が高まっていることを示しています。
まとめ
「どぼフェス」は、未来の技術を探求し、地域社会と業界の発展に寄与する重要な機会です。これからの建設業界におけるイノベーションを共に体験し、新たなビジネスチャンスを広げる絶好の機会ですので、企業の皆様の参加を心よりお待ちしています。