横浜市民の声募集
2026-06-01 14:16:58

横浜市が令和8年度も市民の声を募集するための意見投稿プラットフォームをスタート

令和8年度 横浜市民意見募集、Surfvote開始



令和8年度も横浜市は、デジタルプラットフォーム「Surfvote」を通じて、地域住民の意見を広く募集します。本施策は、市内全18区に居住する人々を対象としており、住民が地域の課題や希望を簡単に声にできる機会を提供することを目指しています。

実施概要



この意見募集は、2023年6月1日から6月30日までの期間にわたり実施されます。横浜市在住の方が対象で、それぞれの区に特化した意見投稿が可能です。

  • - 募集期間:令和8年6月1日(月)10:00 ~ 令和8年6月30日(火)23:59
  • - 対象:横浜市在住の方
  • - 対象区域:市内全18区

詳細な投稿は、以下のURLから可能です。
Surfvote横浜市ページ

意見募集の目的



横浜市は、地域ニーズや課題を把握し、今後の施策や事業に反映させるため、この意見募集の取り組みを行っています。「Surfvote」を使用することで、より多くの市民が気軽に意見を表明できる環境を整え、アクティブな市民参加を促進しています。

参加方法



参加はとても簡単で、以下の手順で行うことができます。
1. Surfvoteにアクセスし、ユーザー登録を実施。
2. 横浜市のページから、自分の住む区のイシューページにアクセス。
- 18区のイシュー一覧
3. 各区イシューのページで意見投票を行う際に、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、年齢などの情報を登録。
4. メールアドレスに送信された本人確認メールを開き、認証URLをクリック。
5. お住まいの区に関連するテーマを選択して、意見やアイデアを投稿。

なお、投稿はお住まいの区についてのみ可能です。複数のテーマに対して意見を投稿することもできますが、寄せられた意見に対する個別の回答は行われないことにご留意ください。

Polimill株式会社のコメント



この取り組みを進めるPolimill株式会社の代表取締役、伊藤あやめ氏は、「市民参加の文化が着実に根付いてきていると実感している。このプラットフォームを通じて、住民が自分たちの街について自由に意見を投稿できる環境を提供したい」という思いを語っています。それが地域の未来を築く力になると信じており、より多くの市民の参加を呼びかけています。

Surfvoteについて



Surfvoteは、Polimill株式会社が開発した社会デザインプラットフォームで、市民が地域の問題や社会課題に対し、オンラインで意見やアイデアを投稿しやすくすることで、皆が地域の意思決定に参加する機会を提供します。公式サイトはこちらです。

Polimill株式会社の紹介



Polimill株式会社は「のこしたいみらいを、ともにつくる」というミッションのもと、各種行政サポート生成AI「QommonsAI」と誰もが身近に街づくりに参加できるSNS「Surfvote」を運営する、設立5年のICTスタートアップ企業です。QommonsAIはすでに800以上の地方自治体や省庁で導入されています。このように多角的な視点から社会課題を解説し、読者の参加意欲を高める活動を続けています。

私たちは、すべての人が地域のルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル社会の実現を目指しています。


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会社情報

会社名
Polimill株式会社
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8-27巴町アネックス2号館 3F
電話番号
03-4400-4616

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