サイボウズが松山オフィスを増床!新たに共用スペースも設置
2026年1月26日に増床を実施
サイボウズ株式会社が、2026年1月26日に松山オフィスを増床することを発表しました。この増床に伴い、特筆すべきは「愛媛オレンジバイキングス」を運営する株式会社エヒメスポーツエンターテイメントとの新たな共用スペースの導入です。これにより、両社はオフィスを同じビル内に集約し、お互いのコミュニケーションをより円滑に進めることを目指しています。
増床の背景と目的
サイボウズは、2025年6月から愛媛オレンジバイキングスの運営に関与し、エヒメスポーツエンターテイメントとの連携を強化してきました。今回の増床の狙いは、その人的・物理的な距離を縮め、より効率的な協力体制を築くことです。松山オフィスが現在あるのはビルの2~4階ですが、増床によって新たに1階も利用できるようになります。これにより、共用スペースだけでなくエヒメスポーツエンターテイメント専用の執務スペースも確保されます。
共用スペースの魅力
新設される共用スペースは、バスケットボールチームをテーマにしたデザインが施され、床にはコートのあしらいがあり、壁にはゴールも設置されています。さらに、愛媛の地元文化を表現するために、伝統工芸である砥部焼の壁面タイルを取り入れることで、地域の魅力も引き立てています。このようなデザインは、両社の関係を象徴するものとなるでしょう。
地域貢献への取り組み
1階のアクセスの良さを生かし、今後は愛媛オレンジバイキングスに関連する広告の掲出や地域向けイベントの開催を予定しています。これにより「BE WITH ! 愛媛をスポーツで元気に」というクラブの理念の下、地域スポーツの振興にも寄与する計画です。
松山オフィスの概要
松山オフィスは、愛媛県松山市二番町3-7-12のビル「QUALITA MATSUYAMA」の1階から4階にわたって位置しています。増床日は2026年1月26日とされており、同日にエヒメスポーツエンターテイメントも新オフィスに移転します。両社の新たなオフィス環境は、瞬時に協力体制を実現し、愛媛のスポーツ界の活性化に向けた基盤を強化することになるでしょう。
まとめ
サイボウズとエヒメスポーツエンターテイメントの新たな共用スペースの設置は、地域スポーツの振興と企業の連携を示す良い例となるでしょう。今後の展開にも期待が高まります。地域に根ざした企業が協力して地域スポーツを盛り上げていく姿が、これからも注目されることでしょう。