台湾進出企業向けのセミナー開催
台湾の経営者や幹部を対象にした特別なセミナーが、2026年3月25日に開催されます。主催は、ワイズコンサルティンググループで、テーマは「情報漏洩リスクとその対策」。特に、生成AIやSNSの普及が進む中、企業の情報管理の重要性が高まっていることを背景に取り組まれます。
今やビジネスにおいて、生成AIやSNSの活用は急速に浸透しており、それに伴って企業の情報漏洩リスクは多様化しています。海外拠点を持つ日本企業にとって、特に台湾の現場では、日本本社のセキュリティルールが適用しきれないケースが散見されます。「個人のスマートフォンがリスクの温床」となり得る事例も目立ち、情報管理の新しい視点が求められています。このセミナーでは「禁止する」のではなく、「適切に管理・防衛する」というアプローチを重視し、具体的な対策を紹介します。
セミナープログラム
第1講: 本社ルールは台湾で通用するのか?
この講演では、AI・SNS時代の情報管理規定を再設計する重要性について深く掘り下げます。台湾の実情に合わせて本社のルールを見直す必要性を解説します。
第2講: “使うな”ではなく“管理せよ”
ここでは、生成AIの安全な利用法とともに、その防衛策について具体的な事例を交えて解説します。
第3講: 個人のスマホが最大のリスクホール
個人のSNS利用が引き起こす潜在的リスクに焦点を当てます。情報漏洩を防ぐための管理方法を学びます。
開催概要
- - 日時: 2026年3月25日(水) 14:00〜16:00
- - 対象者: 日本人経営者および経営幹部
- - 開催方法: オンライン(Google Meet)および台北の会場(ワイズセミナールーム)
- - 使用言語: 日本語
- - 参加費用:
- 労務顧問会員: 無料
- 機械ジャーナル会員・ニュース会員: 1000元
- 一般参加: 2000元
会社概要
ワイズコンサルティンググループは、1996年に設立された経営コンサルティング会社で、台湾における日本企業の支援を行っています。経営戦略や人事労務、情報セキュリティなど多岐にわたるサービスを提供しています。
お問い合わせ
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