新たな信州の名物誕生!
アトリオン製菓株式会社が、長野県の特産品を活かした新商品「ヨーグレット グリーンアップル」を3月18日から販売開始します。この商品は、信州産のグリーンアップル(ブラムリー)を使った、爽やかな酸味が特徴のヨーグレットです。この商品は、お土産としても喜ばれること間違いなしの魅力を備えています。
ヨーグレット グリーンアップルの魅力
「ヨーグレット」といえば、長年にわたり愛されてきたお菓子ですが、今回は初めてご当地フレーバーとして「グリーンアップル」が登場しました。この新フレーバーは、地元の観光客や訪問者に新たな体験を提供し、信州の発展にも貢献することを目指しています。
このスイーツは、信州の大地で育まれたブラムリーの果汁を使っており、ポリポリとした独特な食感と共に、酸味と甘さの絶妙なバランスを楽しむことができます。パッケージは4箱入りで、配りやすさも考慮されており、贈り物やお土産としてぴったりなアイテムです。
ブラムリーについて
「ヨーグレット グリーンアップル」に使用されているブラムリーは、イギリス原産の品種で、日本では1991年より小布施町で栽培が始まりました。料理用に適しており、さっぱりとした酸味が特長で、そのため、「クッキングアップル」とも呼ばれています。現在では、小布施町だけでなく、飯綱町でも栽培が行われ、多くの人に愛されています。
インタビュー動画と生産者への思い
長野県小布施町でブラムリーを栽培する荒井さんご一家へのインタビュー動画も公開されています。彼らのブラムリーと、この新商品の開発に対する期待の声が収録されています。QRコードを通じてインタビュー動画や写真、書きおこしテキストをダウンロードすることができ、メディア関係者にも使いやすい内容となっています。
ヨーグレットの歴史
「ヨーグレット」は1979年に登場し、健康志向のお菓子として地位を固めてきました。名前の由来には諸説あり、ヨーグルトとタブレットの融合が考えられています。当初からカルシウムやビフィズス菌を配合し、パッケージにもこだわっていました。現在では、グミやミニタブレットなど様々なシリーズ展開がされています。
アトリオン製菓は、「私たちだから作れるこの一粒を、信州須坂から世界へ」というスローガンのもと、独自性の高い商品を提供し続けています。2023年には丸紅グループに加わり、さらなるグローバル展開も見据えています。
この新しい「ヨーグレット グリーンアップル」を通じて、信州の良さを全国に届けることを期待する声が高まっています。ぜひ一度お試しください!