桜まつりの魅力
2026-03-17 14:21:12

春の訪れを感じる!出雲大社相模分祠の南はだの村桜まつり

春の訪れを感じる!出雲大社相模分祠の南はだの村桜まつり



神奈川県秦野市に位置する出雲大社相模分祠(通称“関東のいずもさん”)では、令和8年3月21日から4月12日まで「南はだの村桜まつり」が開催されます。この期間、約6.2kmにわたって700本の桜が並ぶ「はだの桜みち」と境内の名物ソメイヨシノ「良縁桜」が満開を迎えます。

迫力の「良縁桜」



この桜まつりの目玉となるのは、境内に咲く高さ20mを誇る巨大なソメイヨシノ「良縁桜」です。樹齢約70年、地域のシンボルとして親しまれています。この桜に施された愛称は、全国からの応募の中から選ばれたものであり、特に縁起の良い神社を訪れる参拝者に幸運をもたらす存在としても知られています。桜の見頃に合わせて毎年開催されるこの祭りでは、ライトアップ、甘酒の販売、そして限定御朱印が用意され、春の訪れを華やかに演出します。

桜まつりの催し


桜のライトアップは日暮れから21時まで。「良縁桜」の下で桜の美しさを堪能しながら、秦野名水仕込みの甘酒を楽しむことができます。また、地元の秦野桜花を使用したスイーツや露店も並びますので、美味しいお土産を手に入れるチャンスです。特に、季節限定の桜ジェラートや桜パウンドケーキはこの時期ならではの贅沢な一品です。

よさこいご縁まつりも見逃せない!



さらに、4月11日(土)と12日(日)には「第4回よさこいご縁まつり」が開催されます。このイベントでは、県内外から集まった50チーム以上約1000名の踊り子が境内で演舞し、観客に本格的なよさこいを楽しませてくれます。舞い散る桜の中での祭りは、幻想的な雰囲気を醸し出し、春の訪れをダイナミックに表現しています。

探索の後は「はだの桜みち」へ



南はだの村桜まつりを楽しんだ後は、神奈川県随一と名高い「はだの桜みち」を散策することをおすすめします。この桜並木は、全長約6.2kmにわたり700本の桜が並ぶ壮大な景色を提供し、まるで桜のトンネルをくぐっているかのような体験ができます。毎年、多くの観光客が訪れ、春の風物詩として親しまれています。

アクセス情報



南はだの村桜まつりは小田急線「秦野駅」または「渋沢駅」からバスまたは徒歩でアクセス可能です。祭り期間中、秦野駅からのシャトルバスも運行されますので、アクセスも便利です。ぜひ、この春、関東のいずもさんである出雲大社相模分祠を訪れ、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

送信先



出雲大社相模分祠は、明治21年に創建され、以来、地域に密着した活動を続けてきました。結婚式式場や文化行事も行い、様々な形で地域のつながりを強化しています。春の美しい桜の下で、心温まる体験をぜひご堪能ください。

電話番号:0463-81-1122(8:40~17:00)
公式サイト:出雲大社相模分祠

桜の開花状況は公式サイトのライブカメラで確認できますので、訪れる前にぜひチェックしてください。


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会社情報

会社名
宗教法人出雲大社相模分祠
住所
神奈川県秦野市平沢1221
電話番号
0463-81-1122

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