シンプレクス株式会社が次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日(金)、東京のザ・プリンスパークタワーにおいて次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)」が開催されます。このカンファレンスは、一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社やProgmat, Inc.、SBIホールディングス、そして株式会社CoinPostが運営を担当します。シンプレクス株式会社がゴールドスポンサーとして参画することが決定し、注目を集めています。
シンプレクス株式会社とは
1997年に設立されたシンプレクス株式会社は、日本の金融機関に対して高品質のテクノロジーソリューションを提供してきました。メガバンクや総合証券など、金融業界の大手と共に歩みを進めており、その経験とノウハウを活かして、金融だけでなく他の業界にもサービスを展開しています。
特に、AI技術を駆使したDeep Percept株式会社やコンサルティングファームのXspear Consulting株式会社との連携を強化し、多様な分野におけるデジタルトランスフォーメーションを支援しています。さらに、Web3の領域においてもブロックチェーン技術や暗号資産に関連するプロジェクトに取り組んでおり、NFT活用やステーブルコインの開発などを推進してきました。
MoneyX 2026の背景
MoneyXは、ステーブルコインを中心に「通貨の進化と社会実装」をテーマとしたカンファレンスです。改正資金決済法の施行を受け、日本でもステーブルコインやトークン預金が制度化されつつあり、これは通貨の再設計を実現する重要な一歩です。
これまでも大型イベントでは技術や制度面が焦点とされてきましたが、MoneyXではその先を見据え、通貨がどのように社会や文化の中で活用されていくかに着目します。参加者は、各分野のリーダーたちと共に「通貨の社会実装」について深く議論することが期待されています。
イベントの詳細
開催概要
- - イベント名:MoneyX(マネーエックス)
- - 開催日:2026年2月27日(金)10:00〜18:00
- - 会場:ザ・プリンスパークタワー東京
- - 主催:一般社団法人WebX実行委員会
- - 企画・運営:JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPost
- - 開催形式:オフライン限定
- - 参加費:無料(承認制)
- - 想定来場者数:約1,000名
参加方法
参加者は事前登録が必要で、詳細は公式サイトで確認できます。この機会に、新しい金融の形を掴み、ネットワーキングの場とするチャンスをお見逃しなく!
公式サイト:
MoneyX公式サイト
シンプレクス株式会社のスポンサーポジションは、カンファレンスの発展を支える重要な要素となりそうです。今後の動向が楽しみです。