労働災害ゼロを目指すシンテックホズミの挑戦
愛知県みよし市を拠点に置く株式会社シンテックホズミが、2026年7月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される第13回労働安全衛生展に出展します。この展示会では、安全意識を高めるための新しいソリューションとして、VR、AR、AIを駆使した教育コンテンツを提案します。
現場の安全教育の変革
近年、働く人の安全と健康がますます重要視される中、従業員一人ひとりが危険を「自分事」として認識することが急務です。従来の座学形式の教育では、緊急時のリアルな環境や危険性を十分に感じ取ることが難しく、効果的な教育が実現できていない現状があります。シンテックホズミは、その課題を解消するため、最先端のデジタル技術を活用した教育ソリューションを提供しています。
実際に体験できるVR・AR技術を用いた安全教育は、知識を「知っている」状態から「身に染みて理解している」状態に変えることを目的としています。社員がリアルな災害体験を安全な環境で実施できるため、災害の衝撃や危険性を直に体感し、それがどのように防げるのかを考える機会を提供します。これは単なる事故防止に留まらず、組織全体の安全文化を根付かせる重要なステップとなるでしょう。
提供される4つのソリューション
シンテックホズミは、以下の4つのソリューションを展示します:
1. 安全啓蒙VR
フルCGを駆使したバーチャル空間の中で、工場災害や工事災害、オフィス事故など49種類の事例を体験できるコンテンツです。参加者は、災害が発生する場面を目の当たりにし、自身の安全意識を高めることができます。詳細は
こちら。
2. バーチャル安全道場
お客様の安全道場をリアルに再現したバーチャル体験が可能です。導入が難しい場合でも、時間や場所に制約を受けず、安全教育を行うことができます。
3. ARさくっと防災訓練
AR技術を用いて、実際の職場環境の中で消火器の操作や避難行動を疑似体験できます。準備が簡単で、短い時間で済むため、手軽に防災教育を行えます。
4. 安全作業ドレスコードチェック
AIを活用し、ネットワークカメラの映像を分析。従業員の服装や動作をチェックし、危険な行動を事前に察知・通知する機能を提供します。
展示会の詳細
第13回労働安全衛生展は、2026年7月15日(水)から17日(金)まで開催され、会場は東京ビッグサイト。各日10:00から17:00までオープンしています。アクセスは、りんかい線の国際展示場駅またはゆりかもめの東京ビッグサイト駅から徒歩でのアクセスが便利です。
会社情報
株式会社シンテックホズミは、1992年に設立され、自動車業界に特化した製品とサービスを展開しています。無人搬送車や安全教育に関する多様なデジタルコンテンツを提供し、持続可能な社会の実現を目指しています。公式サイトでは最新情報を更新中で、ぜひチェックしてください。
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これからも、より良い労働環境を築くための取り組みを続けていくシンテックホズミに期待が寄せられます。