横浜のクリエイティブが描く地域と事業の未来を探るトークセッション
2026年10月18日、神奈川県横浜市で開催されるトークセッション「まちと事業を動かす『横浜のクリエイティブ』過去・現在・未来」では、横浜を拠点に活躍する三社が一堂に会し、地域経済や文化創造に貢献するクリエイターの役割について語ります。
イベントの背景
日本の少子高齢化や地域経済の変化が進む中、地域のクリエイターの役割は進化しています。単なる表現者としてではなく、まちの文脈を形成し、持続可能な事業を支えていくという新たな責任が求められています。このセッションでは、横浜で活動する3社が、どのようにクリエイティブな力を活かしてローカル経済を変革していくのか、その具体的なアプローチを探る予定です。
セッションの見どころ
1. 共創の最前線
3社は、これまで個別に活動してきましたが、初めて合同でのクロストークセッションを開催します。各社の専門性が交わることで、横浜の地域社会にどのような新しい風が吹くのか、そのシナジー効果を深く掘り下げていきます。
2. デザインと経営の接点
デザイン表現から経営やまちづくりへの参画へと進化する現場の実情や、クリエイティブがどのように地域の事業に寄り添っているかを語ります。これにより、地域の未来を形成するクリエイティブの在り方を見直すきっかけとなるでしょう。
3. 次世代への提言
これからの時代、クリエイターは地域や企業との関わりをどのように深化させていくのか。参加者には、地域でのキャリアを築くための示唆に富んだ具体的な提案がなされる予定です。
開催概要
- - 日時:2026年10月18日(日)13:00〜14:15(開場 12:45)
- - 会場:「北仲まちとけんちくMARKET vol.2」特設ステージ
(みなとみらい線「馬車道駅」A2出口直結 / 株式会社セルディビジョン オフィス内)
- - 参加費:無料(事前申込優先)
- - 主催:セルディビジョングループ、北仲まちとけんちくMARKET実行委員会
- - 後援・協力:ぴあ株式会社
プログラムの概要
- - 13:00 - 13:10 第1部:登壇者自己紹介・それぞれの専門性から見た「横浜」
- - 13:10 - 13:55 第2部:トークセッション「横浜クリエイティブの過去〜現在」
- - 13:55 - 14:10 第3部:トークセッション「横浜クリエイティブの未来」
- - 14:10 - 14:15 質疑応答
登壇者プロフィール
西田 司 氏(代表・オンデザインパートナーズ)
建築設計に従事しつつ、地域やコミュニティの形成に貢献。
代表作には「ヨコハマアパートメント」、横浜スタジアムのプロジェクトが含まれる。
田中 あづさ 氏(取締役・NDCグラフィックス)
企業ブランディングやプロモーションで活躍。
「物語のあるモノづくり」を体現するクリエイティブディレクター。
清水 康行 氏(エグゼクティブ・クリエイティブディレクター)
ブランディングディレクターとして多様なプロジェクトを手掛ける。企業のビジョンをデザインに落とし込む。
まとめ
横浜はクリエイティブで新たな地域経済を目指す街です。今後のトークセッションは、地域のクリエイター同士のさらなるコラボレーションを意識させる時間となることでしょう。興味のある方はぜひ参加して、新しい視点を体験してください。