保育防災カンファレンス
2026-07-08 11:17:05

来夏の保育防災カンファレンス2026、15の講演で防災学ぶ機会提供

保育防災カンファレンス2026:子どもの未来を守る防災の知識を学ぶ



一般社団法人日本保育防災協会が主催する「保育防災カンファレンス2026」が、2026年7月27日から31日までの5日間にわたって開催されます。本カンファレンスは、オンライン形式で行われ、全国の保育園、幼稚園、認定こども園に関わる方々を対象としています。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

テーマは「私たちの無事から始まる、子どもを守る防災」



このイベントのテーマは「私たちの無事から始まる、子どもを守る防災」です。保育に携わる方々はもちろん、保護者や自治体の関係者、地域の防災に興味のある方たちにとって、重要なトピックになるでしょう。

本カンファレンスにおいては、昨年の開催時に2,839名の視聴者を迎え、満足度97%という高評価を得た実績があります。多くの方々にとって、実践に役立つ内容が提供されることが期待されています。

全15講演の内容とタイムテーブル



5日間にわたり多彩な講演が行われ、以下の15講座が予定されています。各講座では防災の知識や、実践的なスキルを身につけるための内容が構成されており、参加者がすぐに実践できるアイデアが多く盛り込まれています。

  • - 1日目(7月27日) 午後1時10分からの講演では、株式会社アイギスの脇 貴志氏が非日常と日常をつなぐ防災について語ります。また、組織マネジメントや避難訓練の方法についても取り上げられます。
  • - 2日目(7月28日) には、特別取材企画として平和こども園日吉輝幸氏の能登現地インタビューや、一般社団法人Smart Supply Visionの佐藤敏郎氏による「3.11を学びに変える」という講演があります。
  • - 3日目(7月29日) では、日和幼稚園遺族有志の会の佐藤美香氏が災害の教訓を語る講座があり、その後、調理法と食品備蓄についての講演が続きます。
  • - 4日目(7月30日) では、日常的な備蓄の重要性と園での工夫を専門家が詳しく解説します。
  • - 5日目(7月31日) には、災害時の準備と意識調査に基づく実践モデルが紹介されます。

注目の講座



特に注目したい講座の一つは、脇貴志氏による「非日常と日常をつなぐ防災」です。実際に日常生活の中に防災を取り入れることで、より安全な環境を作る方法について学べます。また、鎌田修広氏が提案する「ワクワクンレン技法」は、子どもたちが楽しく防災を学べる手法として紹介されます。

参加特典



講演終了後にアンケートに回答すると、講師による貴重な資料が配布されるほか、協賛企業からのプレゼント企画が用意されています。

このカンファレンスは、保育に従事する全ての方々にとって、有意義な学びの機会となることが期待されます。参加を希望する方は、公式サイトから事前に申し込むことをお忘れなく。

詳細はこちらからご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
一般社団法人日本保育防災協会
住所
東京都千代田区紀尾井町3-32紀尾井町WITH3階
電話番号
03-6272-5040

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。