音・光・磁場が作り出す新たな神経ウェルネス空間
株式会社クレイドルは、音、光、磁場という三つの要素を融合させた神経ウェルネス空間「再生の間®」を法人向けに本格的に提供を開始しました。この革新的なシステムは、ストレスや生活リズムの乱れから自律神経のバランスを整えることを目的としています。
音・光・磁場の三位一体
「再生の間®」は、以下の三つの要素から成り立っています。これらはそれぞれ独自の技術やブランドで、間に空間を設けることでシナジーを生みだします。
- - 音: 音浴®(ONYOKU)は、音を「聞く」のではなく「浴びる」ことで、リラクゼーション効果を得る手法です。
- - 光: S.VITCUREは赤色光と近赤外線を活用し、細胞に働きかけます。
- - 磁場: EARTHはシューマン共鳴を利用した磁場マットで、身体を整える役割を担います。
これらの異なるアプローチが融合することで、体はリラックスしながらも、自律神経の調整や細胞の再生が行われやすくなります。
「整える前に、気づく」場の重要性
現代社会では、職場の環境が従業員の健康に寄与することが求められています。働く人々がストレスを抱えやすい中、心身の健康を維持するためには、物理的に整える環境が重要です。
株式会社クレイドルは、音響ケアのブランドである音浴®からスタートし、音・光・磁場を組み合わせた「再生の間®」を開発しました。これは単なるリラクゼーションの空間として位置づけられていますが、自己の状態に気づくための重要な場とも言えます。
健康経営EXPOでの発表
2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催された「第8回健康経営EXPO」にて、株式会社ウエルアップがこの新しいウェルネス空間を来場者に体験してもらう機会を設けました。企業の管理職や人事担当者たちに対する興味が高まり、実際に導入の問い合わせが多く寄せられた様子でした。
様々な活用シーン
再生の間®は、主に以下のような場面での利用が想定されています。
- - 企業のオフィス: 従業員が短時間でコンディションを整える休息の場
- - サロンや施術施設: 新しい体験メニューとしての提供
- - 宿泊施設やスポーツ施設: 利用者へのウェルネス空間の提供
ブランドの今後の展開
株式会社クレイドルは今後、全国各地の法人や施設、サロンに向けて「再生の間®」を広げていく方針です。健康経営EXPOを通じて多くの問い合わせを受けたことから、今後の展開には大きな期待が寄せられています。
販売パートナーを拡充しながら、ウェルネス環境を全国のさまざまな現場に届ける体制を整えています。関連特許や商標も取得し、信頼性のあるブランドとして成長を目指しています。
【会社情報】
- - 会社名: 株式会社クレイドル
- - 代表者: 前田壮一
- - 所在地: 大阪市淀川区
- - 設立: 2012年03月
- - 事業内容: ウェルネス事業の企画・開発・販売
「再生の間®」を通じて、企業や施設が健康的な環境を提供し、従業員や利用者の幸福度向上に貢献できることを期待しています。