春を感じる和菓子「風流くらべ -桜くず餅-」
2026年3月9日より、船橋屋亀戸天神前本店では春の訪れをテーマにした特別メニュー「風流くらべ -桜くず餅-」が登場します。この一皿は、創業以来親しまれている看板商品「くず餅」に桜餡と塩漬けの桜葉を添えた、まさに春を味わうための逸品です。
限定メニューの魅力
「風流くらべ -桜くず餅-」は、隠れた人気メニューである「あんくず餅」を春仕様にアレンジしたものです。特に、450日間乳酸発酵させた小麦でんぷんから生まれるくず餅は、弾力と心地よい酸味が特徴。そこに桜餡の優しい甘さと、塩漬けの桜葉の香りが加わり、まるで日本の春そのものを味わっているかのようです。
さくら蜜の特製仕立て
お好みに応じてかけることができる「特製さくら蜜」は、桜リキュールを隠し味にしており、桜葉の香りを一層引き立てます。この蜜がくず餅全体の味に奥行きを与え、上品な余韻を残す仕上がりとなっています。さらに、抹茶粉と桜のフリーズドライをトッピングすることで、見た目にも色彩を添え、春の季節を感じられます。
季節を楽しむ場所
亀戸天神の周囲は季節ごとに美しい風景を楽しむことができますが、この春限定の「風流くらべ -桜くず餅-」をいただくことで、店内でもその雰囲気を感じることができます。ゆったりとした空間の中で、和菓子を通じて日本の四季を堪能するひとときを提供しています。
商品の詳細
- - 商品名:風流くらべ -桜くず餅-
- - 販売期間:2026年3月9日(月)~春季限定
- - 販売店舗:亀戸天神前本店イートイン
- - 販売価格:1200円(税込)
船橋屋について
船橋屋は1805年に創業し、2026年で221年を迎える伝統ある和菓子屋です。「小麦澱粉」を450日間乳酸発酵させて作られるくず餅は、和菓子では珍しい発酵食品としてその存在感を発揮しています。また、保存料を一切使わない自然な製法にこだわり続けており、最近では健康を意識する人々からも注目が集まっています。
春の陽気を感じながら、亀戸天神前本店で特別な「桜くず餅」を味わってみてはいかがでしょうか。