循環型社会のRE:FES
2026-04-17 14:05:55
ビオスタイルで未来をつくる!循環型社会を目指すRE:FES開催
RE:FES - 循環型社会を目指すイベント
2026年5月17日に大阪府枚方市で開催される RE:FES は、地域内での循環型社会を目指す参加型イベントです。
このイベントは、昨年に続いて 京阪流通システムズ と樟葉駅前広場活性化協議会、ヒューマンフォーラム、テイク・システムズの共催により実現し、樟葉駅前広場・ハピネスパークKUZUHAグラススクエアで行われます。
テーマは「つながる、めぐる、ずっとの地球へ」。参加者は楽しみながら 3R(Reduce・Reuse・Recycle) に触れ、未来の選択肢を広げることができます。注目を浴びるアクティビティには、以下の内容があります:
¥0Market - 古着の循環事業
イベント内では、KUZUHA MALL館内で収集した古着を参加者が最大3点まで無料で持ち帰ることができる「¥0Market」を開催します。この取り組みは、参加者に循環の輪に加わってもらうことを目的としています。参加条件としては、循環に関する情報を配信する「循環ズ」のLINE公式アカウントを友だち追加することが必要です。
ワークショップと企業の取り組み
また、様々なワークショップや環境配慮型企業の取り組みも行われます。例えば、アーバンリサーチは不要な服を回収し、再販売や寄付を行う【古着バトン】の取り組みを紹介し、エシカルマルシェも出展します。このマルシェでは、フードロスを食品として販売する他、京都産の野菜やエコ堆肥を使った農作物も扱います。
さらに、淀川の自然素材を利用した地球に優しい日用品や、ペットボトルキャップを再利用したアクセサリーも販売予定です。
学生たちの色々な取り組み
地元の大学同士でのコラボ企画も豊富で、京都女子大学の学生グループ「KUMO」が古着を使ったドレスの展示とワークショップを行います。また、摂南大学は循環型農業に取り組む地域農家と協力し、地元の野菜を学生が販売します。教育機関のボランティア団体も参加し、公正労働条件下で生産された商品を販売し、意義ある取り組みを紹介します。
不要品回収コーナー
イベントエリアには不要品回収コーナーも設置。古着だけでなく、ペットボトルキャップやコード類などの回収を行います。参加者は、不要になったアイテムを持ち寄り、好きな形でリサイクルに参加できます。
お楽しみ抽選会
会場内ではスタンプラリーも開催予定。ステージに設置されたブースを数か所回ることでシールを集め、抽選で様々な報酬が得られる仕組みです。
SDGsを実現するライフスタイル
この取り組みは、京阪グループが推進する【BIOSTYLE PROJECT】の一環として行われています。このプロジェクトは、健康で質の高い生活を実現しながら、SDGs達成に貢献することを目的としたものです。
RE:FES は、地域コミュニティと企業が協力して実現するイベントであり、参加者一人ひとりが持続可能な未来を考えるきっかけとなることを目指しています。皆さまの参加をお待ちしております!
会社情報
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株式会社京阪流通システムズ
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