水生植物公園祭
2026-06-26 14:30:17

草津市立水生植物公園みずの森、開園30周年記念祭を開催!

草津市立水生植物公園みずの森の30周年を祝うイベント



滋賀県草津市、琵琶湖のほとりに位置する「草津市立水生植物公園みずの森」が2026年7月13日に開園30周年を迎えます。この特別な節目を祝うため、「みずの森開園30周年記念祭」が2026年7月11日(土)と12日(日)に開催されます。

この植物園は、水生植物をテーマにした数少ない施設であり、熱帯性、耐寒性スイレンを150種類以上展示しており、夏には巨大なパラグアイオニバスを見ることができる人気のスポットです。訪れる人々は、ここで美しい花々を楽しむことができます。特に、屋外のスイレンが見頃を迎えるのは6月から9月中旬にかけてで、つい先日も多くの来園者が魅了されました。

開園30周年記念祭の内容


「みずの森開園30周年記念祭」では、さまざまなプログラムが企画されています。祭りの中心となるのは、草津市長による記念セレモニーや、滋賀県の公認マスコットキャラクター「たび丸」、そして人気キャラクター「ひこにゃん」との記念撮影会です。さらに、公益社団法人日本植物園協会の会長西川綾子氏による特別講演や、「趣味の園芸」から講師を招いた寄せ植え講習会なども行われます。

特別な講演会


特に注目を集めているのが、7月11日(土)に開催される特別講演「花に学び 花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし」です。午後1時30分から3時まで映像ホールで行われ、参加は無料ですが、定員100名のため先着順となります。

ゆるキャラとの記念撮影


ゆるキャラファンには嬉しいニュースです。7月11日には人気の「ひこにゃん」や「たび丸」と一緒に記念撮影ができる時間が設けられています。この撮影会は、午前10時30分から11時、正午から12時15分、そして午後4時から4時30分まで、特定の場所で楽しむことができます。

寄せ植え講習会


さらに、7月12日(日)には2つの枠で寄せ植え講習会が開催されます。講師に西武造園株式会社の永江晴子氏やタキイ種苗株式会社の若松康史氏を迎え、ハーブや季節の植物を用いた寄せ植えの作り方を学びます。これらの講習は事前予約制で、各回20名の定員があります。

物販とFOOD


祭りでは、オリジナルグッズの販売や、地元農業高校による農産加工物の販売も行います。特に、草津市立水生植物公園ならではの「ハスソフト」や「はす麺」、オニバスプレートを使ったランチメニューなど、食事も楽しむことができます。

フォトコンテストの特別展示


また、12日までの期間中、過去30年のフォトコンテスト入賞作品が特別展示され、訪れる人々はこの植物園の歴史を振り返ることができます。

来園情報


開園時間は7月11日が午前7時から午後5時まで、12日は午後4時までです。入園料は大人300円、65歳以上150円、学生250円で、中学生以下は無料となります。交通アクセスは新幹線やJRを利用して草津駅にアクセスし、近江鉄道バスで「みずの森」行きを利用できます。

まとめ


「草津市立水生植物公園みずの森」は、自然豊かな環境で水生植物を楽しむことができるスペシャルな場所です。開園30周年を記念したこの一大イベントは、家族や友人と共に訪れる絶好の機会です。ぜひ、楽しんでこの特別な時間をお過ごしください。


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会社情報

会社名
西武造園株式会社
住所
東京都豊島区長崎5丁目1番34号
電話番号

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