東京から世界へと発信するグローバルメディア「Nothingness(ナッシングネス)」が、このたび初のZINEをリリースしました。売価は880円(税込)で、初号の特集には、ストリートアートの巨匠VERDYと現代の東京シーンをリードするTEITO(BoTT/Birth of The Teenager)とのロングインタビューが収められています。
このインタビューでは、これまで交わることがなかったように思われる二人の意外な親交の始まりから、今後予定されている2025年に実現する待望のコラボレーションの舞台裏、さらには、「裏原世代」の先駆者たちから受け取ったバトンを次世代へどう繋いでいくかといったテーマが扱われています。
この熱い対談は、東京のストリートカルチャーの未来を考えるための貴重な素材となっています。ZINEの発売を記念して、5月9日(土)および10日(日)に、大阪市中央区に位置する「Henry’s PIZZA」にてローンチイベントも開催されます。
イベントの時間は午後12時から19時までで、会場ではZINEの他にも、これまで「Nothingness」が販売してきたオリジナルのTシャツやキャップなどのマーチャンダイズも取り揃えています。
この機会に、日本のストリートがどのように進化していくのか、その行く末を占うインタビューを収録した一冊を是非手に取ってみてください。
なお、本ZINEはポップアップ終了後の5月11日(月)より、公式オンラインストアでも販売を開始する予定です。ストリートカルチャーに関心のある方々にとって、魅力的な内容となっていること間違いなしです。
これまでの「Nothingness」の活動や、VERDYとTEITOのそれぞれの背景を知ることで、より深く東京のカルチャーを感じ取ることができる一冊がここに生まれました。興味がある方は是非、会場での展示や販売に足を運んでみてください。