2026年のバレンタインに特別なコラボレーションが登場!
2026年1月16日から2月14日の期間、近鉄百貨店にてモロゾフ株式会社とカレルチャペック紅茶店がタッグを組んだチョコレートが発売されます。モロゾフは日本で初めてバレンタインに贈るチョコレートスタイルを広めた企業として知られ、その伝統を受け継いでいます。今回は、紅茶の香りとチョコレートの豊かな風味が絶妙に調和した特別な一品が誕生しました。
限定商品の魅力
近鉄百貨店でのみ入手可能なこのカレルチャペック紅茶チョコレートは、79g入りで842円。開封した瞬間から漂う紅茶の香りは、思わずワクワクさせられること間違いなしです。中でも、使用されているのは「ルンビニ茶園」のルフナ茶葉。スリランカ南部のこの茶園特有の上品でまろやかな紅茶の特徴は、チョコレートの味わいを一層引き立てます。
美味しさの秘密
このコラボレーションチョコレートには、モロゾフのなめらかなチョコレートと、紅茶の豊かな風味が見事に組み合わさっています。特に、ルフナ紅茶はミルクや砂糖を加えることでさらにマイルドな味へと変化し、多くの方が楽しめる味わいに仕上がっています。
カレルチャペック紅茶店のこだわり
「カレルチャペック紅茶店」は、1987年に創業した紅茶専門店で、東京を中心に4店舗を展開。オーナーでありティーテイスターの山田詩子さんは、スリランカの茶園で直接茶葉を選び、フレッシュな商品を提供しています。彼女の情熱は、製品だけでなくそのパッケージデザインにも表れ、視覚でも楽しませてくれます。
7年目を迎えたコラボレーション
モロゾフとカレルチャペック紅茶店のコラボレーションは今年で7年目を迎えます。毎年新しい魅力をもたらすこのブランドは、チョコレートファンと紅茶ファンの両方に愛され続けています。コラボ商品を通じて、双方の専門知識が融合し、特別な体験を提供することが可能になっています。
絵本作家としての一面
山田詩子さんは、紅茶の専門家としての活動だけでなく、絵本作家やイラストレーターとしても知られています。彼女は30冊以上の著作を持ち、それぞれの紅茶パッケージには彼女の想像力が反映されています。彼女が提供する見た目も楽しめる商品は、紅茶とチョコレートの新しい楽しみ方を提案しています。
まとめ
2026年のバレンタインデーには、モロゾフとカレルチャペック紅茶店のコラボレーションチョコレートをぜひお試しください。心躍る香りとともに贈る、特別な選択肢としてあなたのバレンタインを彩ることでしょう。