お皿不要のレトルトカレー
2023-03-06 16:00:09
災害時にも頼れる!お皿不要の新しいレトルトカレー登場
災害時にも頼れる!お皿不要の新しいレトルトカレー登場
現代の暮らしにおいて、便利さと美味しさを両立させた商品の需要はますます高まっています。特に、災害時においては、手軽に食べられる食事が求められます。そんな中、株式会社鮮冷が新たに発売したレトルトカレーが注目を浴びています。この商品は、非常時や忙しい日常でも手軽に楽しめるだけでなく、洗い物も不要です。今日は、この新しいカレーの魅力とその背景にある思いについてご紹介します。
発売の背景:東日本大震災からの教訓
株式会社鮮冷は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生しました。その際、食事の大切さや備蓄の重要性を痛感したことから、独自の商品開発を進めてきました。「当たり前の尊さと脆さ」を実感した経験が、私たちに「ゆたかな気持ちになる商品作り」を忘れさせない原動力となっています。今回のレトルトカレーも、忙しい毎日や突然の事態に役立つように開発されています。
本格的な味を簡単に:トレー入りのレトルトカレー
このカレーの最大の特徴は、トレーに入っている点です。従来のレトルトカレーでは、温めるために湯煎や別の器に移し替える必要がありますが、鮮冷のカレーはそのまま電子レンジで加熱できます。これにより、手間なく本格的な料理が楽しめるのです。さらに、常温での保存が可能で、約1年の賞味期限も付いています。これが、家庭での日常食や非常時の備蓄に最適な理由です。
三陸の海の幸を堪能できる3種のカレー
このレトルトカレーは、宮城県女川町の海の幸をふんだんに使用しています。その中から、以下の3種類のカレーが展開されています。
1. バターチキン風帆立カレー
濃厚なココナッツミルクとクリームを使ったルゥに、肉厚なホタテを組み合わせています。贅沢な味わいを楽しめる逸品です。
2. スパイシー牡蠣カレー
シナモンとクローブのスパイシーさが引き立ち、牡蠣の旨味が存分に味わえるカレーです。ユニークなアクセントを加えながら、食が進む一品に仕上げています。
3. タイ風グリーン鯖カレー
鯖とエビの旨味が相性抜群のタイ風カレー。牛乳とクリームでまろやかさを加え、日本人の口にも合う仕上がりです。
各カレーは150gの内容量で、一般的なレトルトカレーと同じです。手軽に美味しいカレーを楽しめるのがこの商品の魅力です。
開発者の情熱:若槻 武志氏の取り組み
レトルトカレーの開発には、東京出身の若槻武志氏が携わっています。彼は大手外食企業で20年の経験を積んだ後、震災後に東北地方の復興に寄与するため、女川町に移住しました。海や魚を心から愛し、新たな魅力を引き出したいという思いが、商品開発に生かされています。
新商品発売記念企画
この新商品発売を記念して、SNSキャンペーンも開催中です。三陸産の海の幸を詰め込んだカレーの3種セットが抽選で当たるチャンスです。公式Twitterをフォローし、リツイートすることで応募できますので、興味のある方はぜひ確認してみてください。
株式会社鮮冷について
このように、鮮冷は震災から得た教訓をもとに、より良い商品を作り続けています。これからも新たな価値を追求し、皆さんに喜ばれる商品を提供していくでしょう。公式サイトでもさらなる情報が掲載されているので、ぜひ訪れてみてください!
これからも、忙しい日常や非常時に頼れる存在として、このレトルトカレーが多くの人に愛されることを期待します。
会社情報
- 会社名
-
株式会社 鮮冷
- 住所
- 宮城県牡鹿郡女川町市場通り8番
- 電話番号
-
0225-25-5100